流山児★事務所の稽古場レポート
稽古中!!

唐十郎『由比正雪』



演出:流山児祥

会場⦿ザムザ阿佐ヶ谷

2026年

9月8日 (火) ~13日 (日)

予約フォーム

 

■◇■◇■◇■◇■◇■◇
 


==DVD発売中==
↓↓↓↓

『冥王星の使者』



作⦿高取英
(月蝕歌劇団)

脚本・演出協力⦿天野天街
(少年王者舘)

演出⦿流山児祥

音楽⦿巻上公一
(ヒカシュー)


注文はこちらから
 

 

プロフィール
HN:
流山児★事務所
性別:
非公開
自己紹介:

流山児★事務所

中高年演劇=楽塾からブロードウエイ・ミュージカルまで上演し 高い評価を得て多数の演劇賞も受賞し海外公演も、毎年のように行ってる国際的シアターカンパニーです。



★★★新人募集中です!劇団で活動することに興味がある人を募集します★★★



【募集人員】 6名 (俳優・スタッフ・制作)18歳以上35歳未満。 国籍不問。心身ともに健康な男女



詳細はコチラより!!



【お問合せ・応募先】

流山児★事務所 新人募集係 〒162-0045 

東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307

TEL:03-5272-1785(平日13時~17時)

 E-MAIL:mail@ryuzanji.com





バーコード

こんばんは。
"まるこ"こと山丸莉菜です。
ただ今本番を終え帰りの電車でブログを書いています。本日も沢山のご来場誠にありがとうございました。

昨日の春はるの兎日誌、最高でしたね。
わたしも動物つながりでお話させてください。
わたしの家にある唯一のぬいぐるみは映画『ted』に出てくるクマです(毒舌の変態クマ)
昔は布団で一緒に寝ていたけど、なんかの雑誌で良い運気を吸われるって書いてあって、それからは泣く泣く押入れに入れてしまいました。




そんなtedを必ず押入れから出してる期間があります。それは甲津拓平先輩と現場が一緒になる時です。




拓平さんがたまにクマに見え、tedを思い出し押入れから出すのです(悪口に聞こえたらすみません)

拓平さんは隣に居るととても落ち着きます。
隣に居ると小声で「今日もかわいいね。」って言ってくれます。半分ネタみたいになってるので私はいつも塩対応で「ありがとうございます」と流してしまうのですが、実のところ、たまに言われたくて近付くこともあります。ネタでも嬉しいもんで私にとっては常に元気をくれる有難い存在です。

でもきっとそれは私だけじゃなくて、
どの舞台でも拓平さんが出てくるだけで
「あ、あの人出てきた」ってワクワク感がある天性の愛されキャラだなぁーと思うております。
拓平さんの客演の舞台を観に行った時は客席でお客さんからそれを感じるし、劇団の公演でも袖からそれを感じます。普段も舞台上でも和ませ上手な拓平さんが羨ましい限りです。

良くも悪くも影響されやすい人間で「自分の思っていることは言葉にしないとなかなか伝わらない」と雑誌に書いてあったので稽古場日誌に綴りました。笑

今回の舞台も拓平さんを観て(に限らず)少しでも皆様に元気になってほしいです。
そんな黒塚は5/22まで。






舞台写真:横田敦史

なんと、劇団は古今東西、同じようなことをしていますね、
うえだひろしさんのツイッターに、リリパ懐かし画像を発見してしまった。。。

ちらっと、公開!!(転載許可済みemoji)



さらにさらに、、、




お宝画像です、待ち受けにしたら良いことありそうだーーー

踊りも芝居もうまくなること間違いなしっっ!!!

*********


さて、黒塚
下北沢ザ・スズナリにて22日まで上演中。
詳細:https://www.ryuzanji.com/2022/kurozuka.html


18(水)の昼夜、21(土)など夜の回はまだまだお席に余裕がございます。

当日券を用意して皆様のご来場をお待ちいたしております!!!

ご予約:https://www.quartet-online.net/ticket/kurozuka2022



ブログをご覧の皆様、こんにちは。
特殊小道具部隊(通称:T.C.B.)第一班、春はるかです。

『黒塚~一ッ屋の闇』無事に下北沢はスズナリにて幕をあけました。
こうして本番を迎えることが出来るというのは、ひとえに応援してくださる皆様のお陰です。
心から、ありがとうございます。

感謝の気持ちといたしまして、ウサギの丸焼きレシピをご紹介させていただければと思います。
つくれぽお待ちしております。


◆秘伝!野ウサギの丸焼き◆
所要時間:3日
材料:ウレタン 適量
ラテックス 適量
木の棒 1本
絵の具 お好みで


①木の棒に貼り付けたウレタンを適当にウサギくらいに削っていきます。



②途中不気味な生き物になりますが、気にせず適当にどんどん削っていきます。



③適当に耳をつけると突然ウサギらしくなります。



④焼いて縮まった感を出すために、脚を適当に折り込みながらラテックスでコーティングしていきます。



⑤適当に茶色く塗ります。



⑥さらに適当に色を重ねます。



⑦適当に焦げ目をつけます。



⑧完成!!



さあ、
この丸焼きが一体いつ登場するのか、一体何に使われるのか気になったそこのあなた!ぜひ劇場に足をお運びいただき、その目でご確認ください。
丹精込めて焼き上げたウサギの晴れ舞台、わたしも袖からこっそり眺めて応援しています。


おまけ①
ラテックスの匂いが消えなくて、臭い臭いと評判のウサギ。天日干しされて気持ち良さそうです。しかし匂いはとれない。


おまけ②
舞台裏の暗闇の中、小道具置き場でひっそりとペンライトに照らされていたウサギ。今年の助演兎優賞は確実。




それでは、
スズナリでお待ちしております。

はる

本日の出演者紹介、


流山児★事務所の幸せを呼ぶシロイルカ、はっしーこと橋口佳奈!!






「帝国月光写真館」ではまるこの心強いパートナーを務めた彼女。





今回も皆の心強いパートナーを務めています!!!!





人智を超えたサンプリングと言う神業、
その道のプロではありませんがが役者ならではの感性で挑んでいます。




ゑふさんもサンプリング操作は出演者の1人だよ、と常々。
殺陣師の高倉さんには大きなOKマークをもらいながらも日々反省を続けるストイックさにも脱帽しています。


そんな、幸福のシロイルカを発見したいみなさまは終演後にこっそりオペブースをのぞいて下さい。

きっと、何かを食べています。。。。






別枠で、「あの時のあの人は、今‼️」的な出演者紹介が進んでおりますが…、

そんなvol.2、あの元祖壁男の木暮さんの登場でーす!





「黒塚〜一ツ家の闇〜」
ついに初日を迎えました。
見どころ満載の作品になっているんじゃないでしょうか。
どんな感想が聞けるか楽しみです。
体験した事がないことは想像し難いものですが
体験したくないものはある
想像や思いやりやらで避ける事ができるならそれに越した事はないなぁとおもう

プロローグから
リリパットアーミーⅡから流山児事務所へ初参戦のうえだひろしさん、流山児事務所のホープ、山下直哉が魅せて期待感溢れる幕開きになっています。
写真はそんなお二人

さぁ、皆さんもワクワクしに来て下さい

劇場でお待ちしております








そして、観劇後の感想はこちらまで↓↓↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b3f990fc743777

本日は小林七緒のお誕生日でした!!!


わーい、パチパチパチ



彼女は入団時からあまり変わりません


こんな、でしたーーー(一番左。)



出演者紹介のつもりが、懐かしの写真コーナーに変わっています。。。



同じころ、流山児さんはこんなですーーー




七緒さんの変わらなさがより引き立ちます。。。


今回の『黒塚』でも師弟関係のこの二人は---




ずっとこんな関係です。。。。



2人の旅はまだまだ続きます!!!!


『黒塚』乞うご期待!!!


*************



流山児★事務所公演「黒塚~一ツ家の闇」



5月13日(金)初日で22日(日)まで上演中。





平日夜公演、土曜夜公演はまだまだ、お席に余裕あります!

公演詳細は こちら



ご予約は
https://www.quartet-online.net/ticket/kurozuka2022


この人は、


どんなカッコをしていてもぶれることがありません。
今回の着こなしもお楽しみください!

暗転に弱いのがたまにきず。。。甲津拓平さん。







そして最近はよく刃物を振り回している印象のある山丸莉菜。




こんな↓↓↓時代もありました。。。






成長を見届けに来てくださいませ~~



そして、塩野谷さん、




翔ぶ夢をみに、ぜひ劇場にいらしてください!!


出演者、スタッフ一同お待ち申し上げております。



流山児★事務所公演「黒塚~一ツ家の闇」


5月13日(金)初日で22日(日)まで上演中。



平日夜公演、土曜夜公演はまだまだ、お席に余裕あります!

公演詳細は こちら


ご予約は
https://www.quartet-online.net/ticket/kurozuka2022


木暮拓矢、出づっぱりと聞いて思い浮かぶのはあれですよね、


ほとんど、見えていませんでしたが、


2時間近く舞台セットの壁を支え続ける、壁男。(左奥)


全然、照明も当たらないのに、時折、汗が光るんです。







『黒塚』、ではどんなことになってしまうのか?


ぜひとも、下北沢スズナリへご来場くださいませ~



流山児★事務所公演「黒塚~一ツ家の闇」


5月22日(日)まで上演です!


まだまだ、お席に余裕あります!
公演詳細は こちら


ご予約は


https://www.quartet-online.net/ticket/kurozuka2022



こんなことをしたり、


こんなことをしたり、




世界各国を旅してきた、流山児★事務所の上田和弘さん。



今回の『黒塚』でも、



こんな感じで、滂沱の涙を流しています


上田和弘です。
本日、いよいよ劇場入りしました!
今回の役者は全員仕込み参加。現在16時過ぎ。舞台部は、ほぼ建込み終了しました。
照明部は絶賛シュート中。脚立を動かす音がロビーまで聞こえてきます。
明日は場当り。あっそうそう、今回は稽古は勿論、最終通しまで完全マスク着用を徹底しました!
流山児事務所公演は、いつもは衣装付け通しの時にフェイスガードで、マスク無しを一回だけしたりするのですが、今回は無し。皆んながどんな表情で芝居してるのか、知らないのです。いやぁ~明日の場当りでどんな表情でやってるのかが非常に楽しみな所です!

ともかく、明後日には初日です。
面白い作品に仕上がってますので、どうぞご来場頂きますよう、よろしくお願い致します!!




注)写真は山丸です‼︎
こんにちは!
金髪だと寝癖のままでも大丈夫、と気がついてしまいました。
お久しぶりです。小林七緒です。

『黒塚』稽古もあと2日!
今日はついに衣裳付き通しでした〜
むう、本番が近い感じがムンムンしますね。

まずは、いつもの殺陣から。








細かい芝居も含めて、チェックします。
ひろしさん&山Pがかなり狂ってきてて怖い〜

そして、衣裳に着替えてーー



ひとりで着れるかな?



慣れない着物に四苦八苦
直美ちゃん、あちこち手伝って大忙し



拓平、着物似合うねー



あら、帯が足りん。。





師匠も陰陽師に変身。
あとは格好よく印を結んでくださいませ!





スタッフさんも、通しに向けてそれぞれ準備。

果たしてどんな芝居になったのか?
この続きは劇場で❗️

スズナリでお待ちしております


小林七緒
今回の相手役、里美和彦である。
劇団員の中ではかなり仲良し、だと勝手に思っている。
私が思う里美君は
・私と好きなゲームが一緒だが一緒にやるほどの距離感でない。
・大食いだが最近歳をとってちょっと人より食べるくらいのやつになっている。(私は大食い好きなのでチッである)
・いつもなにかを思考している。けど、思考しすぎて、結局何も考えてない私と同じになる。
・自分から人に話しかけない。けど、
実は寂しがりやなので、気づくと何故かそばにいる。

以上。

ただ一つ言えることは、かけねなしにいいやつです。
誤解されやすいんです。
里美和彦をどうぞ、よろしくお願いします。

伊藤弘子



是非是非、よろしくお願いしま〜す‼️(さとみ)
こんにちは。
128日振りでございます。はじめまして。
さとみです。



さて、今回おとどけいたしますは、「黒塚」。
皆様のブログでもありますが、オドロしいというか、憎悪というか、マイナスなイメージですねー。

大体、「黒」が、いかん。
だって黒は…、
黒星、黒雲、黒魔術、黒歴史にブラック企業…、とイメージがいかん。

だが、しかし、
黒帯、黒蜜、黒ビール、ブラックカードに、ブラックサン、といい奴もいる。



そう言えば、虹は国によって、色の数が違うとか。
例えば、アメリカ、イギリスでは6色、ドイツでは5色、アフリカでは2色になったりもするそうです。

その正体は、文化の違い、色の認識の違いだそうで。その国では名前も付いていない色は識別しようとは思わないと。そりゃそうだ。

逆に日本の色に対する感性は繊細らしく、例えば、「四十八茶百鼠」とも言われるように、茶色や鼠色にも何十種類もの色名があるのですって。

最近教えてもらったのですが、
日本には「瓶覗き」という色があるそうです。
水瓶に映りこんだ青空の色を表現したので、「瓶覗き」と呼ぶそうです!
おっされー。

色の違いは無限ですから、微妙な違いを的確にとらえて楽しもうとする日本人の感性には脱帽です。




つまり、同じ「黒」にもいろんな黒があるかも知れませんし、
同じ「黒塚」にもいろんな見方があるのだろうと。
そこには、どんな「黒塚」があるんだろうなー。


そんな
「白塚」
まちがえた。
「黒塚」



よろしくお願いしまーす。






そんな色々多色な「黒塚」の一部です。









どーも、ここ最近猫の動画を飽きる事なく見てしまう山Pこと山下です。

流山児事務所公演『黒塚』の本番に向けて稽古も佳境に入ってきました。

役者、演出、スタッフ皆がフンフンしてます。





演出のわかぎゑふさんもフンフンしていて、出演者のりなちゃんに『ほれほれ、その刀で切れるものなら切ってみよ〜♪』と言わんばかりに挑発してます。











だから、切られました。


















所作指導のしずきさんもフンフンして、里美さんへの指導に余念がありません。











暫く熱いレッスンが2人の間で執り行われ、
少し休憩しようと、
里美さんが去ろうとすると
もう1人フンフンした木暮さんがやってきました。





『あと、ラスト一回やりませんか』と懇願する木暮さん。








しかし里美さんは少し休憩したかったのでしょう。。。
木暮さんの思いを察しながらもそのまま休憩しに、その場を去りました。

里美さんがラスト1回やらなかった事を悲しく思ったのか、木暮さんはその場で倒れ込みました。


その光景を見兼ねた七緒さんは、フンフンしながら優しく声をかけました。










『里美も人間なんだ。ずっと踊っていてはそりゃあ疲れるよ。少し休ませてあげよう』と。






『さぁ、木暮もフンフンしてないで、少し休め』






しょぼーーーん……。











本番まで1週間きりました!

是非、下北沢ザ・スズナリまで『黒塚』を目撃しに来て下さい!!


山下直哉
そして、来ましたー!
今公演最終汎用人型決戦秘密兵器ー‼️
いや、兵器じゃないけど。

そんな今回初参加のリリパットアーミーⅡの、うえだひろしさんですーっ!

そんな兵器の大作、どうぞー!
いや、兵器じゃないけど。


**********************



ブログをご覧の皆様、初めましてっ!

大阪からやって参りました、劇団リリパットアーミーⅡに所属しております、うえだひろしと申します。今回、流山児★事務所に初出演いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。現在、稽古の為に東京に滞在しております。

流山児★事務所と言えば、東京の老舗劇団!
そんな由緒ある劇団に出演出来るのは大阪の役者として大変有難い事この上ないのですが、しかし僕以外の出演者が全員、流山児★事務所劇団員という完全アウェー…。共演者の中に知った役者が一人もいないというのは、ワクワクもあるのですが、実は大層不安なものです。新しい仕事先とかバイト先に行くとき緊張しませんか??

「怖い人おらんかな…?」
「大阪人はそんなもんか?」と笑われたらどないしよう…と。
関西弁の若造(厄年なので若くはない)は、不安と緊張の面持ちで、初日は座長と一緒に稽古場へ参上しました。


しかし、今やそんな不安はどこ吹く風。
すぐ仲良くなっちゃいました(笑)本当に皆さん、優しい方々で安心しちゃいました!ついつい、甘えちゃいます。嗚呼、良い居酒屋を教えて欲しい!もっと東京ならではのお店で酒を酌み交わしたい!それが堂々と出来ないのがこのコロナ禍において、一番の痛手と言えます。

今作品の見所のひとつに殺陣があります。
殺陣師の高倉良文(ネコ脱出)さんは、リリパットアーミーⅡの「時の男」シリーズ三部作、他でお世話になりました。
僕の殺陣の基礎は良文さんに教わったものです。そのせいか、僕にはとても覚えやすい整理のつく殺陣です。

しかしながら体は年齢に対して正直ですね。少しの無理をすれば、やれ筋肉疲労、やれ体のどこかが痛くなる、いいお年頃になったので当時の様にピョンピョン跳ねたり、クルクル回ったり出来ぬ身体になってしまいましたが、殺陣をしてるとやっぱりワクワクします。是非、お楽しみください❗️

 流山児★事務所の皆さんは、本当に仲が良く、いつも稽古場は和気藹々としております。劇作においても、やはり劇団のカラーや雰囲気がその作品に色づいていきます。
その辺はやはり東京も大阪も一緒なんやなぁと思います。そして、今回はわかぎ作品に流山児カラーが染み込んでいきます。

やはり僕はわかぎ作品に慣れてますし、劇作の工程なんかも、「なるほどなるほど。」と。しかし、流山児★事務所の皆さんにとっては初めての事が多いでしょう。

わかぎのセリフ回しや、関西弁、所作を大切にする劇作など、皆さん必死に習得されていきます。その化学反応が、また新たな作品になるのだろうと、過程を観ているのはとても楽しいです。
 劇団の違いと言えば、うちの劇団の場合は関西の人間がほとんどなので、一人が何かボケると全員が何かしらのツッコミを入れるのですが、そこが違いますね(笑)

いつもならば僕らがいちいち拾うから座長に「うるさいねんっ!」と突っ込まれます。
ですが、今はわかぎゑふが演出しながら、流山児★事務所のメンバー全員分ツッコんでいます(笑)一番突っ込まれてるのは、流山児さんですが、流山児さんはニコニコしています。
あ、ちなみに僕の親父も名前が「ショウ」というのです。流山児さんと同じですね。
仲良くなったら「ショウさん」と呼びたいと思います。

 東京での一人暮らしもそろそろ慣れてきたのですが、もっぱらの課題は自炊です。
なんでもかんでも揃えてしまいたくなる欲を抑えながら、野菜を買うにしても余らして腐らせてしまうのも嫌ですし、毎日同じ食べ物だと飽きるし…。テレビで料理番組をやってるとつい見入ってしまいます。結局作らんのですがね…(笑)
あ、こないだ帰りにラーメンでも食べて帰ろうと思い、お店の前に自販機があったので、「あ、食券、これかぁ…。」とお金を入れて、「すんごい煮干しラーメン」というのを押したら、ガコンッ!と大きな音がしたのでびっくりして見たら、冷凍されたラーメンセットが出て来ました(笑)

お店に入って正直に「食券と間違えてん。」と言うたのですが、返金できないとの事…。
「ほんまかいな…」と言いつつ、お店でもラーメンを食して帰りました。美味しかったです。
あ、すんごい煮干しラーメンもめちゃくちゃ美味しかったです。

下北沢へ行ったら、ラーメン凪に行こうっと。あ…今ネットで調べたら閉業なってるどないしよ…。
 皆様まだまだ油断ならぬ時節ですから、決して無理をしていただきたくはありませんが、劇場でお会い出来ることを楽しみにしております!お待ちしておりまーす(^^)







そして、今日もいっちゃいまーす!
流石、ゴールデンウィーク!太っ腹ー!




お元気ですか?
拓平です。
「皐月」
稽古がはじまり「あー」ちゅうまに5月となり世はゴールデンウィークとやら。
この連休の人の賑わいを知らせる各地のニュースをみますが、稽古場のあります早稲田界隈は学生達の姿が消え、ゴーストタウンのごとく街は静かです。
そんな静かな早稲田の街で、
『黒塚~一つ家の闇~』
稽古は進んでおります。
黒塚は能の『黒塚』、長唄・歌舞伎舞踊の『安達ヶ原』、歌舞伎・浄瑠璃の『奥州安達原』と
鬼婆伝説に基づく作品であります。
今回のゑふの書かれた台本のバックボーンを知って観るとより良く観て頂けるかと思います。
いつの時代も戦いはあり、今も戦いの火は消える事はない。
そして戦いによって得られるものは只、人の憎悪でしかないように思います。
人の憎悪が鬼と化し、憎悪を持って存える。
そしてそこに残るのは無数の躯(むくろ)ばかり。
現代も止むことのない戦い、そんな今と、その先の未来。
重ねて観ていただけたらと思います。
是非読んでみて下さい!
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