流山児★事務所の稽古場レポート
稽古中!!

唐十郎『由比正雪』



演出:流山児祥

会場⦿ザムザ阿佐ヶ谷

2026年

9月8日 (火) ~13日 (日)

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==DVD発売中==
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『冥王星の使者』



作⦿高取英
(月蝕歌劇団)

脚本・演出協力⦿天野天街
(少年王者舘)

演出⦿流山児祥

音楽⦿巻上公一
(ヒカシュー)


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プロフィール
HN:
流山児★事務所
性別:
非公開
自己紹介:

流山児★事務所

中高年演劇=楽塾からブロードウエイ・ミュージカルまで上演し 高い評価を得て多数の演劇賞も受賞し海外公演も、毎年のように行ってる国際的シアターカンパニーです。



★★★新人募集中です!劇団で活動することに興味がある人を募集します★★★



【募集人員】 6名 (俳優・スタッフ・制作)18歳以上35歳未満。 国籍不問。心身ともに健康な男女



詳細はコチラより!!



【お問合せ・応募先】

流山児★事務所 新人募集係 〒162-0045 

東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307

TEL:03-5272-1785(平日13時~17時)

 E-MAIL:mail@ryuzanji.com





バーコード
『夢・桃中軒牛右衛門の』
世はまだ止まぬ疫病に翻弄される中、私達は幾度の検査を経て、今回の本丸、『下北沢小劇場B1』にたどり着きました。
志し半ばで公演の中止を余儀なくされた『同志』達の分も真摯に目一杯馬鹿を演り、『自由』と『民権』を声高に叫びたいと思います。
私達の8日間の『革命』の始まりです!
安全に観劇して頂けるようキャスト、スタッフ最善の注意をはらってお迎え致します。
是非下北沢B1へ!
僕は、今作品の作者「宮本研」さん、そして主人公「宮崎滔天」さんと同じ熊本の出身です。
その所為か、やはり「革命」というものには憧れがあります。
その憧れを実行した人たちの物語。
それを体現する役者たち。
稽古の度に「革命」が起きる。
当時の革命家がそうであったように、大いに笑い、泣き、心を通わす稽古場。
是非、ご観劇いただき、日常に革命を起こしてください。
5年ぶりの流山児事務所です。5年前は佐藤信氏の革命劇でしたが、今回は宮本研氏の革命劇。前は架空の革命家の役でしたが今回は実際の革命家、孫文の役です。
音楽の朝比奈さん、振付の神ちゃん、浪曲指導の東家さん(本当は岡山さん)ともお久しぶり。
100年前の話ですが、あまりにも現代に通じる物語。
歌、ダンス、浪曲までてんこ盛りなのも流山児事務所ならでは。
稽古場での稽古は明日1日のみ。
熱い芝居になってきております。
安全第一で楽日まで駆け抜けます!
  さとうこうじ
みなさん、こんにちは!
槌役の山﨑薫です。
槌は本当に懐の深い女性で、この人がいなかったら宮崎滔天という男もいなかっただろうと言われる位。(宮崎兄弟資料館の方が仰っていました)
尚更、明治時代を生きぬいた女性となると、もうなんで自分も明治時代に生まれなかったんだろうと思うくらい尊敬のできるたくましい女性なのです。。(見習いたい。。)
本日8月3日は初通しでした!
いやぁ~ドキドキの初通し!初めて通してわかることってたくさん!ここからまたグッと変わっていく所も増えるんだろうなぁ。。明日の通しも楽しみです
とにかく全員が動きっぱなしアドレナリン出っぱなしの流山児事務所版「夢・桃中軒牛右衛門の」!!
宮本研さんと詩森ろばさんのコラボで言葉の力も更に強くしなやかなものに変化しているような気がします✨
どうぞ皆さん、ご期待下さいね‼️
この状況下、どうぞ!どうぞ!是非いらして下さいっ!と言えないのが心苦しいのですが、観て頂けましたら嬉しいです。
明日の通し稽古も頑張ります✨
こんにちは!今回、流山児事務所公演に初出演させていただきます星郁也です。
「夢・桃中軒牛右衛門の」絶賛稽古期間中ですが、本番が近づいてきております。
コロナへの対策もバッチリで、本番への緊張感が高まってきました。
歌やダンス、浪曲が盛りだくさんのステージになっております。
無事に幕が開きますように!
走り抜きます!
皆さん、こんにちは!今回ブログ書かせていただきます劇団員の隆斗です。
さて、今回やる公演は宮本研シリーズの第1弾ということで出演者みんな気合い入ってます。僕も稽古しながら日々勉強になってます!
現在は、新型コロナウイルスと戦いながら、まずは無事に初日があけれるように頑張りたいと思います!劇場でお待ちしてます。
さて、ラスト1週間、
色々色々ありますが、みんな元気です。
今回、ちょこちょこ出番がありまして、踊りもありまして、歌もありまして、もう、私のキャパシティを超えております。
もうちょい余裕が出てくれば、楽しめるんだけどなー。くやしいなあ。
さて、そんな中、ここ、私の大好きなシーンです。
さ、明日も頑張るぞ。
伊藤弘子
この作品、宮崎滔天さんの半生を描いているだけあって、時間や場所が色々とぶ、きっと劇場に入れば、照明、音響、映像などでみている人にはもう少しわかりやすくなるのだろうけど、現時点では場面転換を試行錯誤しながらやっていて、なんども、これは前のシーンの何年後なーんていいきかせながらやっている。
今は大変だけど、その分劇場に入ってからの変化が楽しみなところの一つでもあり、今回の醍醐味の一つでもあるなぁ。
本当に色んなことがあっという間に起きている気がします。流石、激動の時代。携帯電話、いやむしろ、電話すら普及してもないし、飛行機だってまだほとんど飛んでない。驚くべき人々のエネルギーがうごめいていたんでしょうね

写真はそんな時代の渦の目である孫文さんを演じるさとうこうじさんと宮崎滔天の妻である槌さんを演じる山崎薫さんの一コマから

こんにちわ、杉木です。
「夢・桃中軒牛衛門の」稽古、粛々とSPACE早稲田にて進んでおります。
共演者が大人な方々ばかりで、何かに包まれておるような感覚もありつつ、
とても充実した時間を過ごさせていただいてます。
昨日は衣装合わせが行われ、みなさん素敵な姿を披露しておりました。
劇場で、舞台と照明の中、どんな空気ができあがるのか、
とてもとても楽しみです。
まだまだやることも多く、擬音を使うなら、
「ガシガシ」もしくは「モリモリ」と、稽古が進んでいくと思われます。
あっという間の日々、頑張っていきたいと思います。
大変な時期なのは承知の上で上演を目指してます。
8月10日(水)19時、下北沢 小劇場B1にて初日を迎えます。
お時間許されましたら是非劇場に御越し下さい。
お待ちしております!
稽古場日誌しばらく放置気味になっておりましたが
来月10日に下北沢B1で初日を迎えます「夢・桃中軒牛右衛門の」稽古も着々と進んでいますので、本番に向けて更新していきたいと思います

今週からは振付の神在さんもきてくれ、稽古場の雰囲気も熱気を帯びてまいりました。
舞台も稽古場で借り組され、なんとも楽しみな舞台になりそうな予感。
乞うご期待です
こんばんは!

「夢・桃中軒雲右衛門の」
稽古進行中でございます!

朝比奈さんがいらっしゃる日は、
音楽の稽古に熱が入ります。

熱く語られる朝比奈さんの背中をパチリ。




自主的に稽古を進めるチームをパチリ



とあるものを練習中みたいです。

何が出てくるかは、お楽しみに!



「夢・桃中軒牛右衛門の」
稽古始動しました。
着々と稽古が進んでおります。

舞台セットも立ちつつ、
人もわらわら立ち稽古の日々。

歌とダンス、浪曲と、
てんこ盛りで、お届け致します!

お楽しみに〜!


写真:横田敦史さん
稽古イン時の記念写真より



千穐楽は、終わった後の片付けもあるのでソワソワしています。
やり残しのないように、
最後の役者紹介をーーー

と思いましたが間に合わず、


 

千穐楽にむけて最終稽古中です!!!


こんにちは平野直美です。
黒塚、リピーター割引もはじまりました。一度見た方もぜひお待ちしております。

いつも写真を撮ってくださる、横田敦史さん。
貴重な写真をとってくださいました。人ってこんなに黒目が移動できるんですね。  他にもみんなが飛んでいる貴重な写真がたくさんあってびっくり、その瞬間は、ぜひ劇場でご確認ください。

さてさて、只今流山児事務所公演
『黒塚〜一ツ家の闇』が絶賛公演中です。
土日限定でリピーター割引もございますので是非観に来て下さい。


今回は右近役の山ピーこと山下が上演中の『黒塚〜一ツ家の闇』の知られざる裏側なんかをご紹介したいと思います。




まず手始めにわたくし、山下は今回この舞台出演が決まった時に、
出演者全員へ脚本・演出のわかぎゑふさんから特技等あれば教えて下さいと連絡がありました。


自分は本当に特技というものがないし唄も下手だし、【何もありません】と返信しました。




そして、メール内容をちゃんと読んでなかったからか、

勝手にそう思い込んでいたからか、


『黒塚』を僕はずっと『黒豚』と思ってました。



なので物語も養豚場か何かのお話なのかなと勝手に思ってました。



この場を借りて謝罪します。
わかぎゑふさん、申し訳ありませんでした。

僕以外の役者さんは歌が上手かったり、殺陣が出来たりそれぞれ特技があるのでそれをメールで返してたみたいです。



ただ、後日話を聞くと流山児さんはこのようにメールを返信したそうです。













「特技はありません。ただ、芝居は大好きです」









流石です。




こういう所が、僕はきっと好きで流山児事務所にいるのだと思います。



さぁ22日(日)まで「黒豚」ならぬ『黒塚』は突っ走ります!!!



座席を消毒するコメコさん。



同じく座席を消毒する山丸。
それを傍観するはっしー。




もうちょっと綺麗に撮って欲しいとダダをこねる竹本。




モデルみたいに背も高くてキレイな顔立ちしてるのに、モテない春はる。
しかし、僕は最近春はるは女の色気を出してきてると勝手に踏んでいる。




奥へ奥へと追いやられた喫煙所。




決して舞台上には出て来ないが、裏で活躍してる台。(舞台監督の岩戸さんが僕の為にわざわざ用意して下さいました)






過去に時代ものは多くやってきたがこういう仕組みの刀置きがあったか!!と流山児事務所小道具部界に激震が走った。
(これも岩戸さんが用意して下さいました)




役者を生かしも殺しもする小道具様。





スズナリでお待ちしてます!

山下直哉
こんにちは!ブログ二度目の登場!
大阪からやって来たうえだひろしです!

宿泊先も高田馬場から下北沢へ、移動させていただき、快適に過ごさせていただいております。
三週間の稽古は、「あっ!」ちゅー間に終わりまして、はや上演を迎えました!
連日、お客様のお運びも増えて、ご好評もいただき、益々上がっております!

もう何ちゅーても、舞台美術が飾られ、数多の照明が吊られ、大迫力の音響がスピーカーから放たれるわけですから、もう上がらんわけがないのですが。
それでも、今回の照明はマジで凄いです。
劇場に入ったらまず天井を観て欲しい。
僕がお客さんとして見たら、かなりワクワクする程、吊られています。それでも減らした方だと伺いました。
そして作中、明るくてバシッとカッコいい照明もたくさんあります!が、逆に暗い照明もあります。僕はそれが好きです。今回はそれが随所に感じられます。
とにかく一度観て欲しい。それが真っ黒の舞台美術に生え、陰影を作り出します。影が出来たり、壁が何かまた違ったものに見えて来たりするのです。
照明は松本デザイン室・松本大介さんです。
すごく熱い方です!

今回のお芝居、流山児★事務所の皆さんと、わかぎカラーが見事に融合しているのではないかな?と僕は思います。
脚本はもう誰が観たって、ふっこさん(わかぎ)の作品だし、演出も、らしさが出ていると勝手に思っております。出演者の皆さんもチャレンジがあったでしょう。流山児★事務所ファンの方々に新たな一面を感じでもらえてるのではないでしょうか?そうだと嬉しいです。僕も大阪から来た甲斐かあります。

僕は出演者の中でたった一人、外部の人間。しかもコテコテの大阪人の刺客として放り込まれました(笑)でも今そんな事全く気にならないくらいに皆さんが仲良くして下さいます。約1ヶ月前に東京にやって来た時は、「はぁ、長いなぁ。」「不安やなぁ。」と思っていたのに、今は「え、もう終わりやん…、早いやん…。寂しいやん…。」という気持ちが芽生えております。

残りの公演もしっかりと皆さんと生きていこうと思っております!
ひとりでも多くの方にこの作品を知ってもらいたいですし、日本人として、人間として何かを感じでいただける作品だと思います。

聖地、下北沢ザ・スズナリにてお待ちしております。

今日のお写真は、僕が流山児★事務所に来て一番最初に話しかけて下さった里美さんです。今でも一番話しやすいお兄さんです(^^)


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