流山児★事務所の稽古場レポート
稽古中!!

『夢の肉弾三勇士』



会場⦿Space早稲田
3月12日(木)~23日(月

==予約==
 

■◇■◇■◇■◇■◇■◇
 


==DVD発売中==
↓↓↓↓

『冥王星の使者』



作⦿高取英
(月蝕歌劇団)

脚本・演出協力⦿天野天街
(少年王者舘)

演出⦿流山児祥

音楽⦿巻上公一
(ヒカシュー)


注文はこちらから
 

 

プロフィール
HN:
流山児★事務所
性別:
非公開
自己紹介:

流山児★事務所

中高年演劇=楽塾からブロードウエイ・ミュージカルまで上演し 高い評価を得て多数の演劇賞も受賞し海外公演も、毎年のように行ってる国際的シアターカンパニーです。



★★★新人募集中です!劇団で活動することに興味がある人を募集します★★★



【募集人員】 6名 (俳優・スタッフ・制作)18歳以上35歳未満。 国籍不問。心身ともに健康な男女



詳細はコチラより!!



【お問合せ・応募先】

流山児★事務所 新人募集係 〒162-0045 

東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307

TEL:03-5272-1785(平日13時~17時)

 E-MAIL:mail@ryuzanji.com





バーコード

「新版 夢の肉弾三勇士」通し稽古をやってます。


木下藤次郎さんと浅倉洋介くんのシーン
しみじみ、良かったです。
手練れの芸人さんのような間があるかと思えば
ホントに芝居してんのかなっていう変な時間が流れ、


それを松丸圭さんが、見守っている感じもよかったです。
こういう本番では見れない面白さが稽古にはあるんですよね。
思い出してニヤニヤできるくらいです。私がおかしいのかもしれませんが。









藤次郎さんの素晴らしい身体!!
洋介くんが、ちょっとぽっこりしてきた!!(これも感慨深い)



これは3月3日の通し稽古です。

本当に久しぶりの流山児★事務所さんへの出演です。
稽古場は上は70代から下は20歳までが入り交じる、3世代を跨いだエクストリームな現場。
他では中々体験できない現場です。

先輩方のバイタリティと老獪さを併せ持つ見事なアクト、若手のみんなのフレッシュな魅力、どちらも「いいなあー素晴らしいなあー」と思いながら見ている中堅の私です。
あらゆる世代が輝きを放つこれこそが演劇!
『新版 夢の肉弾三勇士』
是非ともご来場ください。


G.K.Masayuki
蝉の一生、なんて、考えたことなかった。
それも脱走兵の蝉、、
どうして???

この芝居は現在とシンクロしてるって妄想満載演出家は宣ってるけど、むしろイマを先取りしてるんじゃないかな、、
なので稽古場から現実に戻るとデジャブ感が半端ないのよ。
あ、そう言えば、昨年12月に出た舞台でも冒頭に蝉の話しがあったのを思い出しました。
どこまでが夢でどこからが現実なのか境目が崩れてる。。
珠水さんの歌、メロディが切なくて、小林真梨恵さんの振付け、身体の揺らぎダンスがカッコよくて、銀太さんの舞台美術は必見!

夢の肉弾三勇士が抱える破壊筒に乗ってあっちやこっちゃにぶっ飛んでくジェットコースターの時空旅行をお楽しみください♪



菊池健光
みなさんお久しぶりです。
1年ぶりの出演の平野直美です。
久々の稽古場は、本当に新鮮です。 
なかなか手強い作品で、
日々台本と格闘しています。
もう頭が爆発寸前です。
あーあ、もっと柔軟に対応できたらと思います。
幕が開くまでには必ず頑張ります。

伊藤弘子です。
小劇場のお芝居は、だいたい一ヶ月前後の稽古で本番を迎えます。
ただいま稽古の真ん中くらい。
一番ディープで、混沌としている時期です。
ものすごく疲れてツラい時期なのですが、実は私は芝居をやってて、この時期が一番好き。本番より好き。
でも、体力と気力がどんどんなくなっていくので、ここ最近ハマっている、
自家製豆乳と、黒米入り玄米ご飯で頑張っております。
特に「豆乳」
最近豆乳メーカーを買ったので、毎朝作ってます。美味いの。本当オススメ。元々ポタージュスープ作るために買ったんだけど。
紅茶の葉っぱ入れた「紅茶豆乳」黒スリゴマ入れた「黒ゴマ豆乳」が大好き。黒豆豆乳、小豆豆乳、など、日々楽しんでます。
あと、1日一話ずつ「みいちゃんと山田さん」を読むのも楽しみです。
あ、芝居の話全然してなかった。
浅倉洋介です。
2005年の天野天街(R.I.P.)演出版『夢の肉弾三勇士』では劇団員として音響操作を務めておりました。
たいへんでしたけどたのしかったです。まぁその後すぐ退団したんですけど。
2005年版ラストでは主演の伊藤弘子さんに向けてマシンガンのSEを鳴らしてまして、そんな私が21年の時を経て本作では「マシンガン・ジョー」という役を務めます。
ちなみに作中でマシンガンは一切使いません。
そんなマシンガン(笑)ジョーの妹役を務めてくれるのが流山児★事務所の娘役トップ、山川美優さんです。
素朴でカワイイけど、どこか腹黒さも持ち合わせているような…そんな雰囲気が魅力です。
そして舞台で私と目を合わせるとなぜかいつも半笑いです。私の顔がおもしろいんだと思います。

そして私とバディを組んでくださるのが元・椿組の歴戦の猛者、木下藤次郎さんです。
椿組で観ていたときから素敵だと思っていたので今回組ませていただけてとても光栄です。
今回はそんな藤次郎さんの演技のみならず研ぎ澄まされた肉体美をも堪能できます。震えて待て。

さて本作の主人公は歌劇団の面々だと個人的には思っています。
歴史が動くとき、演劇は(その他あらゆる芸事やスポーツも)無力です。
なのに何故わざわざそんな愚にもつかぬことに人生を捧げるのか。
人間は社会性動物です。社会という共同体の役に立つ個体しか生きることを許されない。
そんな生命のルールに抗いたい。反逆したい。
それが演劇、ひいては文化を担わんとする者に共通する特殊な“本能”なのではないか。
そして人間という種の進化のカギはそこにある。そんな気がしないでもないのです。
まぁそんなゴタクはどーでもよくて、只々、唯々、好きでやってるワケで。
ぜひ歌劇団のみなさんの生き様、見届けてあげてください
「夢の肉弾三勇士」稽古は進んでおります。
お元気ですか?
拓平です。
半世紀以上前、革命を夢みた20代の流山児祥が書き上げた「夢の肉弾三勇士」は、2005年 脚色/高取英 演出/天野天街 によって再構築し上演された作品は、20年の時を経て脚色/鹿目由紀によって2026年新版として蘇ります。
稽古場は今「Chaos(混沌)」です。
そんな混沌が久しぶりに心地よいというか。
うちらしいというか。
しかしこの混沌も暫くで整然としたものになるのでしょうが、あまり整っていない方がこの作品は面白いんじゃないかなぁとか思ったりもしたりして。
わたくし、2005年20年前はタイトルロールの「肉弾三勇士」を演じておりました。
過去映像を観ると30代の身体もキレキレの自分と、現在の50代の身体も頭もボロボロの自分。。
悲しき月日の流れを痛感しております。
これは逃れようのない現実です。
今回の「夢の肉弾三勇士」
此度の衆院選後の現代の日本を予期していたかのような鹿目さんの脚色は虚構が現実となりそうな、危うい日本の行く末をみるようです。
そんな虚と実の間で混沌とした今を精一杯生きぬけたらと思っています。
なんか気の効いた事が思いつかずつまんないブログでごめんなさい。
次の人面白いのよろしく頼むねー!
※写真はシニア枠のワタシタチ
血圧ちょっぴり高めです❤️
Space早稲田には妖精が住んでいるという―――。
夜中、稽古が終わって誰もいないはずのSpace早稲田にひっそりと明かりが灯る。
ラジオから流れる小田和正の歌声は、時折聴こえる激しい電動工具の音でかき消される。
おそるおそる階段を降り、

 
こっそり覗いてみると、




…いた!
Space早稲田の妖精が。
稽古場の中を飛び回り、いつも何かやっている。

 
地面から現れることもある。

よく飛び、
よく食べる。
…!!
目が合うとたまにイチャモンをつけてくる。
しつこいので追い払おうとしても、
すばしこくてなかなか簡単には倒せない。
女の子にデレデレしたり、
髪の毛だって自由に伸びる。
幽霊?いいえ、妖精です。
困った時にはあなたの前に現れて、お芝居のこと人生のこと、きっとアドバイスをくれるはず。
そんなSpace早稲田の妖精を
人はV・銀太と呼ぶ―――。
(舞台写真:横田敦士)
(隠し撮り:春はるか)
・・・・・・
というわけで、『夢の肉弾三勇士』お芝居もさることながら、銀太さんの手がける美術、必見です。なにが現実でなにが夢か、その目でとくとご覧あれ。
Space早稲田でお待ちしております。
はる
2年4カ月ぶりに
役者として返り咲きます、
はっしーこと橋口佳奈です。
ブログの文章も久しぶりに書かせて頂きます。
今作は、時空、時代を旅する物語、
戦争も絡んだりして、歌にダンスに、
アクションに、なんだかんだ、面白い現場です。
時代という言葉で、
思えば、入団してから実に11年生になります。
実にあらゆる物語に触れてきました。
役者としても、スタッフとしても、
その分いっぱい経験値を積んできました。
今回、頼もしい先輩、後輩の皆々様
劇団の外から垣根を越えてお集まりいただいた
俳優の皆々様と共に、スペース早稲田を全力で駆け回ります!!
こんなポーズが果たして登場するのか
過去に使ったアイテムが日の目を見ようとは、
夢にも思いませんでした。
頑張ります!
真偽のほどは、ぜひ劇場でご覧ください!
お待ちしております!!
皆さんこんにちは!劇団員の隆斗です



今回は夢の肉弾三勇士をやるということで、
かなり踊ったり、激しく動くので、正直休んでるひまありません笑みんなで頑張りますので、よろしくお願いします!

初めまして!
流山児★事務所に去年12月から入りました、新人の達です!

歴史の事実と虚構が、凄まじい熱量と勢いで混じり合う作品で、劇を立ち上げていく中での試行錯誤がとても刺激的です。
今、稽古は1周目の立ち稽古でそれぞれのシーンが何を描いているか、どんなことができるのか、演出家や共演者たちと共通認識を確認しながら進んでいます!
あと、僕自身の意気込みとしましては、今回、声帯ポリープができていることがわかり、大きな声が出せなくなり、セリフが喋れなくなってしまいました。悔しい〜!

でも、声を失って、今まですごく声に頼っていたのだなと思い知らされました。
試練だとおもって、改めて身体や演技を見つめ直して、声に頼らずに存在する術を見つけたいと思います!乗り越えるゾ!
「新版 夢の肉弾三勇士」
ぜひ見に来てください〜!


最近、稽古着が緑色ばかりの
流山児事務所の山川美優です。


『夢の肉弾三勇士』絶賛稽古中です!
この作品は再演でして、
過去の舞台映像を観たのですが、
もう弘子さんがかっこよすぎまして…。
もちろんみなさんかっこいいのですが、
ある曲を歌っている弘子さんが私は大好きでして!
なんと!!
今回も!!!
その曲を歌ってくださるのです…!!!! 
先輩方がソロを歌っているところを見ると、
本当に凄いのです。
そこにステージが見えてきて、かっこいいのです!
あの領域にはどれほど練習すればいけるのでしょうか…。


いつも隣に座っている真田雪ちゃんと、「すごい
ね…かっこいいね…」ってヒソヒソ話してます。
先輩方の背中が大きすぎます。。。。
よく早稲田に観劇へ来てくださる方から、
オススメのご飯を聞かれます。

その時はぜひ『麺爺』へ。
油そば屋です。


大事な予定の前はおすすめしません!
ネギとニンニク臭くなります。
でも変わりに幸せな気持ちになります。
この店を教えてくれたのは私の兄です。
昔によく通っていたのだと。


兄が観劇に来てくれた日は、麺爺で油そばを一緒に食べて帰る、までがセットです。
今回の作品にも兄という存在が出てきます。
ガム兄さんとはまた違った兄です。
今回はどんな兄さんなんだろう、、、!
心強い客演のみなさんと、
劇団員に支えられながら日々稽古中です。



ぜひぜひspace早稲田に観に来てください!!


お久しぶり、初めましての方は初めまして。
向後絵梨香です。
自分のXの投稿にも何度か書いてますが
新人公演からずっとゾクゾクが止まりません。
いい意味でも悪い意味でも。その位濃い稽古期間を過ごしております。
当劇団の作品、これでもかと言う位頭の中に???が出てきます。そしてそれを考えるだけでも使ったことない脳みその部位を必死に動しアイデアを出そうとしますがそう簡単には思う出せず。。。
先輩達の解釈を聞きそうやって読むのか!と日々新しい発見と学びだらけです。
あの解釈力はどうしたら身につくのだろうかと今稽古にくらい付くだけでも精一杯な私はそんな事ばかり考えています。
演者、観客共にゾクゾクすると思います。
「新版 夢の肉弾三勇士」是非観にきていただけると幸いです。
ない知恵を引っ張り出しながらブログを書いてるえりちゃんでした。
向後絵梨香

皆様こんにちは。
流山児事務所新人の真田雪です。
本日のブログを担当いたします
『夢の肉弾三勇士』の稽古場も毎日楽しいです。
優しくて頼もしくて、大尊敬の先輩方と、
1月の新人公演で絆の深まった新人ズ(Thinkingの発音)
大好きな人たちと大好きなお芝居ができて、幸せなことばっかりです。
一員として、粉骨砕身!
井戸で、何かが起きます!
もしも時代の変化で、芝居ができない世の中になってしまったら、次の幸せって探せるのかなと心配になります。今回の本を読んでいると思います。
みんながやりたい事できて、好きなものを食べて、あー楽しかったなーって死ねたらいいな。
皆様皆様、3月はspace早稲田にお集まりください!
最後まで読んでいただきありがとうございました

真田雪
ドラえもんの道具で一番欲しいのはどこでもドアですね。
橘杏奈です。
なんかとてもお久しぶりで、そうんなこともないのかなとか思いつつ
流山児事務所に入って一発目の舞台が「叛乱のオペラ」そして、2026年わたくし一発目の舞台がこれ「夢の肉弾三勇士」
このシリーズ物の2作品が一発目という共通点が!あったりあったり…
あとちょっとドイツ語勉強し直してます
今回も錯綜して交錯して廻っています。
そして大先輩方が共にジェンヌってくれています。
プラス同期がめっちゃ心強いですね。スタッフ含め精神的にも体的にも今回最強の布陣では!?と思っております。
舞台セットがね、もうね今の時点で遊び満載です。公園みたい!が第一印象
皆様の目に入る時には
テーマパークになったり、それこそ某Dパーク的な?某USJ的な?とちのきファミリーランド化する可能性もありますから、そこは役者の仕事ですね。
まだまだ色々ありますが、自分語りみたいでちょっとね、自分でうわぁ…ってなってきちゃうから、わたくしめの旧Twitter見て頂いてる方はご存知かもしれませんが、橘さん長文そろそろ限界なのでここらでちょっとすみません…
同期のおやつマジックの写真載せようと思ったんですけど、ダメって言われたんで今度こっそりTwitterにあげておきます。
皆様
劇場という名のテーマパークでお待ちしております!
お時間ありましたら是非足をお運びください!
橘杏奈




高信すみれ おススメのチラシですが、今回は2005年のものを流用しました。
チラシ進行を担当しました米山です


これが、2005年版です!
演出も担当した天野天街さんによるコラージュです
文字情報以外は、パソコン使ってないんですよ!!
そのせいなのか
日程とか、会場とか、入れられる場所があんまりなくて
情報が読みにくいですねー


その当時は、アマノさんぽいなーというくらいの気持ちでしたが
チラシで一つの作品として完成してるんですね。
アマノさん、完璧です!!素晴らしいアプローチです!!ありがとうございます!!


まあ、デザイナーのみなさん、そうなんですけどね。。。
感謝のキモチを伝えるのを怠っておりました。

今回は、名古屋の出版会社「あるむ」さんにご協力いただき
2026年版ができました。
ありがとうございます!!

結局、日程とか会場とか、読みづらいままです。

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