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流山児★事務所の稽古場レポート
稽古中!!

流山児★事務所
韓国現代傑作戯曲上演

『満州戦線』
2018年7月11日(水)~7月16日(月・祝)
下北沢 ザ・スズナリ MAP

日程
2018/7/11 (水)~7/16 (月・祝)
11(水) 19:00
12(木) 19:00
13(金) 14:00
14(土) 14:00/19:00
15(日) 14:00/19:00
16(月・祝) 14:00
7/13(金)の終演後、作家パク・グニョン氏を迎えてアフタートークを開催

予約: カルテット・オンライン

プロフィール
HN:
流山児★事務所
性別:
非公開
自己紹介:

流山児★事務所

中高年演劇=楽塾からブロードウエイ・ミュージカルまで上演し 高い評価を得て多数の演劇賞も受賞し海外公演も、毎年のように行ってる国際的シアターカンパニーです。



★★★新人募集中です!劇団で活動することに興味がある人を募集します★★★



【募集人員】 6名 (俳優・スタッフ・制作)18歳以上35歳未満。 国籍不問。心身ともに健康な男女



詳細はコチラより!!



【お問合せ・応募先】

流山児★事務所 新人募集係 〒162-0045 

東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307

TEL:03-5272-1785(平日13時~17時)

 E-MAIL:mail@ryuzanji.com





バーコード
昨日は、作家のパク・グニョンさん
韓国からいらしていただき、アフタートークを開催しました。

大盛況です。
対面式の客席になっているので、劇場の壁際に座りました。
 
話題はつきなかったのですが、
つづきは、場所を変えて飲みながらということで 、おひらきに。

写真:横田敦史©
PR

 
いつだったか、いろんな惑星が、集合しました。
明日は『満州戦線』初日です。

昨日から、ザ・スズナリに来ました。
搬入時には、劇団員もそろい、仕込みを行いました。
さて、今日は場当たりです。
演出助手の古川さんの仕切りで始まりました。
 
ときどき、短い休憩がありまして
水分補給したり、差し入れを食べたりしてます。

おじさんたちの心をグッとつかんでました、から揚げ、
絡めてあったチリソース?マヨネーズ?がおいしかったです。
かなみちゃん、ありがとうです。
 
夕飯のまかないカレーも完食です。
まだ食べていない照明さんの分、これで足りるかな。
ごはん中心にお伝えしましたが、、

明日、初日です。
おちついて、がんばります。
(制作:よねやま)
昨日、はじめての通し稽古をしました。
若干の緊張感があるなか、始まりましたが、
すぐにリラックスし芝居に集中できていたように思います。
 
見学者の中に、大久保鷹さんもいらっしゃいました。
「こういうセットはいいね、背中で芝居ができるよ。」
━それは、色気ってやつの話ですね。
 
台湾から帰ってきた流山児も現れました。
稽古してます、吞み会じゃないです。
台湾にいる芸術監督の流山児さんから
吞んでばっかいないで、稽古しろよって言われました。
稽古の状況をおしらせします。

吞み会みたいですけど、稽古です。

 
酔っ払っているわけじゃないです。
カゴシマジローさんと伊藤弘子は、兄妹役です。

 
泣き上戸なのか、ジローさん。
後ろの女性が、ちょっと引き気味にもみえます。


Tシャツからもわかるように、かなり真剣にやってます。


これは、別の日です。
ポーズをとられました。
なんとなく「寅さん」ぽいカゴシマジローさんの紹介になってしまいました。
(制作:よねやま)


 

稽古の前に取材を受けました。
演出のシライケイタさんと、みょんふぁさん、清水直子さん、伊藤弘子です。
いつもなら流山児がずーっとずーっと喋っているんですが、
今月は台湾に行ってるので、落ち着いた取材となりました。

 
満州に渡った朝鮮の若者たち、
必死で生き抜いた彼らを生き生きと描ければと思います。
衣装をつけたら、同じアングルで写真を撮りたいです。
(よねやま)
 

稽古のあと、舞台セットの打ち合わせをしました。
プランナーの松村あやさんが、模型をつくってきてくれました。

客席と客席の間に、舞台をつくります。
ということは、、
2方向から見られます。
臨場感あふれる舞台でお客さんを巻き込んでいきますよ~~


左側に、満月が二つ見えていますが、セットの一部ではありません。
今晩から『満州戦線』稽古を開始しました。

出演者が6名と少人数で
歌も少ないし、踊りもありません(予定です)
パク・グニョンさんの社会風刺のきいた手強い作品を
軽やかに演じられたらいいんじゃないかと演出のシライケイタさんが仰っています。
軽やかにって!
いつもと違う流山児★事務所をお届けできるのではないでしょうか。
 
でも、
稽古終了後、
「呑んでいかれる方は500円くださーい」の声があり
いつも通りの流山児★事務所の風景なのでした。
これから、7月16日までよろしくお願いします!(制作:よねやま)



「三十人のジュリエット」のオーディションを行います。

清水邦夫まぼろしの作品とも言われる本作。少女歌劇団という鮮やかな世界を中心に、それに翻弄される人々の人生を、滑稽さを交えながら、哀しみ鮮やかに描かれる。そこに見えてくるのは、集団の崩壊と再生の物語。「うたえ、自分の歌をうたえ!」この芝居の最後のセリフ。そしてそれと呼応するように、足を踏み鳴らして踊るたくさんのジュリエットたち。この激しく美しいラストシーンは、私たちの眠った闘争心を呼び覚ますように挑発してくる。いま、世界は、未来に明るい希望など持てないのかもしれないが、この「再生」の物語を熱いメッセージとして、現代を生きる人々に強く投げかけたい。
(演出:西沢栄治)



【公演概要】
流山児★事務所 公演
『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』
作/清水邦夫 演出/西沢栄治 芸術監督/流山児祥

稽古日程:20181220()~  早稲田、吉祥寺、座・高円寺
公演日程:201921()10() 
公演会場:座・高円寺1

 【オーディション概要】
応募期間:201861()721()
*郵送、メール共に、当日必着
開催日程:2018730()31() Space早稲田

応募資格:40歳以上(に見える)の女性、稽古、本番に参加可能な方
*役は「彼女たち」です。本作を読んでおいてください(ハヤカワ演劇文庫)

応募方法:応募用紙を郵送、あるいはメールにてお送りください。
書類選考の上、選考結果を724()までにメールでお知らせします。
流山児★事務所からのメール(mail@ryuzanji.com)が受信可能なメールアドレスをご記入ください。
*応募用紙は、流山児★事務所ホームページよりダウンロードしてください。
*応募用紙が、ダウンロードできない方は、A4用紙に、以下をまとめてください。
①お名前、②ふりがな、③年齢、④生年月日、⑤身長、⑥体重、⑦最終学歴、⑧劇団・俳優養成所・レッスン歴、⑨舞台映画などの出演歴を代表作5作、⑩特技・自己PR、⑫特記事項(オーディション期間中のNG等)、⑬所属、⑭ご担当者、⑮連絡先携帯、⑯メールアドレス、⑰郵送先、⑱写真(バストアップ1点)
*郵送のみの方は、応募の際にその旨お伝えください。

応募先・問合せ:流山児★事務所 オーディション係
162-0045 東京都新宿区馬場下町60-307 TEL03-5272-1785(平日13001700
E-mail mail@ryuzanji.com



【全国同時多発ピースリーディング2018
『すべての国が戦争を放棄する日』

作:石原燃 
上演台本・演出:木暮拓矢


出演(五十音順)
いそちゆき、井村タカオ江口翔平、河内千春、川本かず子、桐原三枝、才目謙二
坂井香奈美、佐々木想、佐野眞一、杉山智子、高野あっこ、武田優子、竹本優希
堂下勝気成田浬、二階堂まり、橋口佳奈、原きよ、V・銀太、溝田勉、宮崎恵治
みょんふぁ(洪明花)、村田泉流山児祥渡辺修

日時:2018519()1640分開場、17時開演
会場:Space早稲田 東京都新宿区早稲田町74ビューロー早稲田B1


入場料:入場無料・カンパ制



ご予約はこちら

問合せ先:流山児★事務所
03-5272-1785

[平日13時~17時 ただし5/2()5/7()5/9()5/10()5/14()はお休み ]



 


楽塾、あらためシアターRAKUさん。
今年のゴールデンウィークは、旅公演に出かけています。

まずは、三重県津市芸濃町へ。
こちらでは、地元の方の前芝居があります。
 
先週の早稲田公演と違って、会場がずいぶん広ーいですね。


今日は、13時と17時
明日4/29は、13時の開演です。
津市芸濃総合文化センターでやってます!



いよいよ今週、水曜日から
シアターRAKUの公演が始まります。

観劇の前とか、後とか
ちょっと、お茶をするのにいかがでしょうか。

早稲田駅1番出口を出て、すぐのところにある珈琲館
 
マスターが淹れてくれたコーヒー、美味しいです。
この日は、サンドウイッチに、チーズケーキ、モンブランと
珈琲館を堪能しました。

こちらは、カフェゴトー
高田馬場寄りの出口が近いです
 
タルトやチーズケーキがおいしいです。
テイクアウトもできます!

花見をした鶴巻南公園のそばにある喫茶店、プリミエール
 
とろとろ卵のオムライス、ピリッと辛いドライカレー
そして、なおみちゃん。
ごはんメニュー、いや、カフェめしが充実してます。

それから、
流山児さんに、早大通りに美味しいコーヒー屋さんがあるよと教えてもらいました。
モジョコーヒー

これは、カプチーノじゃなくて、ふらっとほわいと?
ニュージーランドのコーヒーなんですって。
 
私は、サイフォンみたいな感じだけど、それとも違うみたことがない機械でいれたコーヒーを頼みました。
写真は、山丸りなちゃんに撮ってもらいました。


いよいよ、本番が近づいてきました。
昨日のSpace早稲田の模様をお伝えします。
まずは、スタッフから
 
Space早稲田の公演では照明操作を任された はっしー
 
そして、キャストのみなさんでーす
水曜日、公開ゲネプロという名の初日に向けて頑張ります!
(写真©横田敦史)

  新春公演『オケハザマ』の後、
ご無沙汰してしまいました。

春になると、楽塾さんの公演が始まります。

今年の公演から、名前を「シアターRAKU」としました。
20年も続けていて、もう塾じゃないなというのと
海外に行った時にも、通りがいいかなって思いまして
塾をとって、楽を「RAKU」と改名しました。

Space早稲田の公演は前売券は、完売しております。
当日券が数枚だせるかどうか、、というような状況です。

津公演の方は、予約可能ですので、GWに
お伊勢参りを兼ねていかがでしょう。
▼ご予約はこちら
https://www.quartet-online.net/ticket/geikoimachi2018



先日行った衣裳つきの通し稽古の模様をお伝えします。
見どころ満載で、写真もたくさん撮ったのですが
米山が、厳選したものをご紹介します。
完全に、ネタバレなんでこれから見られる方は
本番の後に、ご覧ください。

*********

道化の三人、貴族的になりました。
辻洋子さん、中尾レイさん、関口有子さん


佐野眞一さんに抱えられているのは、原きよさん(あ、辻さんも支えています)
目をつぶっててもかわいい、川本かず子さん
 
めぐろあやさんは、このシーンを過去、何度も演じてきたのですが
一番パンチ?のある絵になってます。
シェイクスピアさんにも、みてもらいたいです。
これでいいんですよね。
 
このゆるキャラで何かグッズを作りたい(米山)










千秋楽を迎えました『オケハザマの戦い』
勝敗はどっちでもよいです。無事に終われてよかったです。
劇場にお越しいただいたみなさま、
来られなかったみなさま、
関わっていただいたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
 

さて、製作中だった「サウンドトラックCD」が完成しました。
千秋楽の前々日に、坂本弘道さん自ら納品にいらっしゃいました。
 
流山児★事務所のホームページ「物販」のところで注文できます。
お値段は、1,500円+送料160円です。
(米山)

中日を過ぎると、あっというまに千秋楽になっちゃいますね。
私のカメラの中に、ちょっと撮り溜めたものを
いまさらながらですが、紹介します。

今回は、客席通路を花道として使っているので
ロビーが、舞台袖(舞台裏?)として機能してます。
 
竹本優希が、外波山流太くんの米俵を頭にセットするのを手伝ってます。

こちらは、お金役の柏倉太郎。
 
三武将のひとり、岡部元信役の甲津拓平の出番が終わったところ
逃げるように楽屋に戻ります。

 

 
差し入れ、いろいろたくさん頂きました。
マチネ、ソワレの間に、ビュッフェスタイルでいただきました。
ごちそうさまです!
ありがとうございました!
(米山)



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