流山児★事務所の稽古場レポート
稽古中!!
新しいページ 1
座・高円寺 冬の劇場25
流山児★事務所 公演

雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた


作/清水邦夫 
演出/西沢栄治 
芸術監督/流山児祥

2019年2月1日(金)~10日(日)

自分の歌をうたうため、三十人の女優たちが舞い踊る!
流山児★事務所が演劇への愛を胸におくる、シアトリカルな夢のステージ。

出演

松本紀保
伊藤弘子
麻乃佳世
村松恭子
小林麻子
坂井香奈美
神在ひろみ
池下重大
井村タカオ
甲津拓平
龍昇
木暮拓矢
照井健仁

星美咲
竹本優希
橋口佳奈
鈴木麻理
高野あっこ(シアターRAKU)
中尾レイ(シアターRAKU)
村田泉(シアターRAKU)
岩崎聡子
太田恭子
大曲えり子
大脇まどか
緒方美浮
加賀凪
加藤素子
上村正子(さいたまゴールド・シアター)
川本裕子(東雲舞踏)
さかい蜜柑
桜井玲奈
佐藤志穂’
髙橋明日香
谷口暢子
夏井世以子
華岡陽子(演劇集団 円)
春はるか
堀りん(田上パル)
前原麻希
三橋麻子
宮小町(劇団 黒テント)
芳尾孝子(善の快、夢桟敷)

スタッフ

演出:西沢栄治(JAM SESSION)
振付:神在ひろみ
音楽:諏訪創
美術・舞台監督:小林岳郎
照明:沖野隆一(RYU CONNECTION)
音響:島猛(ステージオフィス)
衣装:竹内陽子
演出助手:小形知巳
舞台監督助手:山下直哉
イラスト:ヨコヤマ茂未
宣伝美術:江利山浩二(KINGS ROAD)
制作:米山恭子

予約 https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902

公演詳細
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html


 

プロフィール
HN:
流山児★事務所
性別:
非公開
自己紹介:

流山児★事務所

中高年演劇=楽塾からブロードウエイ・ミュージカルまで上演し 高い評価を得て多数の演劇賞も受賞し海外公演も、毎年のように行ってる国際的シアターカンパニーです。



★★★新人募集中です!劇団で活動することに興味がある人を募集します★★★



【募集人員】 6名 (俳優・スタッフ・制作)18歳以上35歳未満。 国籍不問。心身ともに健康な男女



詳細はコチラより!!



【お問合せ・応募先】

流山児★事務所 新人募集係 〒162-0045 

東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307

TEL:03-5272-1785(平日13時~17時)

 E-MAIL:mail@ryuzanji.com





バーコード

 


お蔭様で、無事、千秋楽の幕が降りました。お運びいただいたお客様、キャスト、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
これからも命がけで、夢を見続け、自分の歌を歌って行きます。生かされていること、この舞台にかかわれたこと、何より幸せでした。
(芳尾孝子)

 



「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」本日、千秋楽。12回目の幕が降ります。泣いても笑っても、後1回のみ。三十人のジュリエット達が、露のようにやさしく、雨のように激しく……朝のきらめきの中で完全に溶けて消える瞬間が、刻々と近づいて来ます。悲しい終焉ではなく、新たな新生に向けての力強いエールに、魂を込めて、全身全霊で、ラストダンスを踊ります。1220日の顔合わせ以来、40日、諸々の難関を乗り越えて、共に歩いて来た苦しくも楽しかった長い道のり、気持ちを一つに熱く、激しく、最後に向けて。頭は冷静に、心は熱く、平常心も忘れずに。全ての皆様に、感謝をこめて。芳尾孝子


いよいよ明日は千秋楽です!29日担当の出演者(彼女たち)、宮小町でございます。
今回はスタッフさんシリーズ。美しい人はより美しく、そうでない人も!それなりに…より以上に美しく!
見せてくださる舞台のマジシャン、縁の下の力持ちと言うよりも影の支配者たちです。
今回撮れなかったプランナーや写真撮影、サポート他の方々、まだまだたくさんいます。
ありがとうございます!
演出助手の小形さん。
何気にかっこいー。何と先輩のご主人でした。

 

照明操作の矢野さん。今回の劇場の照明ブースは遥か上。そのため役者たちはお会いする機会があまりないのです。打ち上げでお話ししたいわ!


舞台監督のイワオさん。流山児事務所の役者さんでもありますが、美術、殺陣指導までこなすのにはびっくりのスーパーマン。差し入れを美しく配置しなおして、それをニヤニヤしながら眺めている変態?…いえ!舞台人は変態の集まりなのです。


 
舞台監督助手の山下さん。いつも舞台袖から私たちを監視、いや、見守って下さる、やはり変態…?の京男。流山児事務所の役者さんです。


 
音響オペレーターの川崎さん。私の以前からの知り合いなので、ついつい話しかけてしまう。クールなかわい子ちゃんです


 
制作の米山さん。オーディションで受かった私たち(彼女たち)が、メールで最初にやりとりしたのがこの方。かつては流山児事務所の役者さんだったそうです。舞台のお姿、観てみたいわ!




 
他、今回役者として出演しつつも、大勢の出演者をサポートしてくださる、振付の神在さん、流山児事務所の俳優陣。写メ撮った方の他にも、メインキャストの方々までもスタッフワークして下さるがゆえに、今回の舞台が成り立っているのです。

ブログ担当のスケジュールを見たときは「私は28日かあ、まだまだ先だなあ」なんてぼんやり考えていました。果たしてそんな日が来るのかしら、とも。

でもあっという間でした。
気付けば本日ブログの日。
つまり、「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」@座・高円寺もいよいよ3ステージを残すのみとなりました。
折り返してからは準備時間中の楽屋にもどことなく寂しさが漂っているなんてことは全くございません。
チームJは変わらずタフでパワフルです。常に笑いと熱気に包まれております。

本日の終演後は2階にあるアンリ・ファーブルへ
落ち着いた素敵な空間で、闘いのあとの束の間の休息です。が、ここでも笑いの絶えないJたち。
3ステ、頑張ろうね!

明日は朝から首都圏に雪の予報が出ていますので、ご来場予定のお客様の足に影響が出ないように、ただただ祈るばかりです。

どうかお気をつけてお越し下さい。
お待ちしております。

三橋麻子

 2月10日(日)まで 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902

千秋楽10(日)14時は、前売完売しました。


2/7は本番始まって初の二回公演!
自分の体と相談しながら迎えようとしている先輩方を余所に楽屋ではふざけまくってるので少し真面目なこと書きます。


このお芝居に望んだ経緯。


この戯曲、そして清水邦夫さんの世界は憧れでした。蘇り、女優と亡霊、兄と弟、そして火のようにさみしい姉、、、
3
年前は立ち位置メモって、プロンプも上手く入れられなくて叱られていた私がいざ見る側から見られる側へ。
語るなんて恐れ多いことですが、これは蜷川さんと清水さんの再会の戯曲だと思ってます。これはやってみて思うことですが、再会しようとすることはとてもパワーがいることなんですね。蜷川さんが商業デビューされたロミオとジュリエットを持ってくるその関係性にもグッときます。今その憧れの世界観にどっぷり浸れて、幸せです。
 
それともう1つ、ある芝居でとっても素敵だなと思った女優さん、伊藤弘子さんが所属されてる団体さんの公演だと知ったので。


劇中の弥生俊同様、誘い込むような視線で同性をも虜にしてしまう弘子さんはじめ、現場をご一緒して尚、尊敬できる俳優さん、スタッフさんとお仕事できるのはとても幸せです。

立ち稽古初日から台詞完璧な松本紀保さん見てテンションだだ上がりしましたし、村松恭子さんからは特に得るものがたくさんありました、言葉もお芝居も。清水さんの戯曲では分かりやすい方とはいえ、やはりとても難解で1つでも踏み外すと意味がまるで違ってしまうので稽古ではよく話し合いが行われました。

私は割と感覚でやってしまうことのが多く、思うことはあっても言葉に出来ないことがしばしありました。そういう時に村松さんは率先して意味や想いを発言されていて、その言葉から発見できることが沢山ありました。解消していないところを小林麻子さんが聞いてくれ、麻乃佳世さんが方向性を言語化して下さるという流れが出来ていました。
そのお三方の歌声に導かれ、彼女たちが集う導入は必然に思えました。

 
蜷川さんがおっしゃっていた大好きな言葉で「群は個だ」というのがあります。それぞれの個が成り立って初めて群になる。彼女たちの皆さんそれぞれの考えを聞けた、あの話し合いがなければ私は個としてかなり浮わついていたと思います。
西沢さんがある稽古で「この芝居はドキュメンタリーなんだね」と漏らしていました。
嘘の上に成り立った真実を2間精一杯生きますので、ご覧になってる方々もこの熱狂の渦の中へ誘えたらと思います。

 
初心を忘れず。稽古を信じて。残り4ステージ!

正子さんと素子さんと共演出来るのも本当幸せ。

2019.2.7
前原麻希

舞台写真©横田敦史

2月10日(日)まで 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902

千秋楽10(日)14時は、前売完売しました。


26のブログ担当、堀りんです。彼女たちの一人です、、、ラストではダンスで向かって右側中央で踊ります。 今回の公演では、チェック(いわゆるダメ出し)、目標、注意などメモして自分に戒めています。
これだけの人間が関わっている作品、、、自分の失敗が無いよう、最善を尽くしています。
ただ、同じ一部のジュリエットからは、いたずら書きしないでくださいと、野次られます。
でも、人がなんと言おうと、私は自分のやりたい事を、人に迷惑をかけないようにやりたいです。
私のノート
 

先日、村松恭子さんに岳郎さんから20年前以上前の盗撮写真がプレゼントされてました!
恭子さんの変わらぬ可愛さ!!
是非その目で確認して下さい。
では、皆さま座・高円寺にてお待ちしています。

2月10日(日)まで 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902
長いように思えた公演も折り返し地点に差し掛かって参りました。
こんにちは、春はるかと申します。
さて、
毎日ものすごい熱量の舞台を全身全霊で繰り広げているわけですが、楽屋の方もそれに負けないくらいの熱気に溢れております。
一つ屋根の下で朝から晩まで共に過ごしていると、気の置けない友人たちとルームシェアをしているような、はたまた三世代大家族のような、そんな錯覚に陥ってしまいます。ああ、5日後には全てが終わっているとは信じがたい
では、そんな愉快な楽屋の様子をちらりとご紹介いたしましょう。
まずは、今回の作品で重要な役どころを務める皆様の秘密の花園から。  
力強いガッツポーズが頼もしいです。

お次は大部屋。出迎えてくれたのは、はじける笑顔の素敵なレディたち。
 うら若き乙女のオーラが溢れます。

そしてもう一つの大部屋、ワンダーランド。始終絶えない賑やかなしゃべり声は女子高さながら。
カオスのようでいて、連帯感もあり。

最後に、36人の女たちに取り囲まれながらも日々奮闘してくださっている、男性陣のお部屋。

鏡に映った後ろ姿がなんとも愛らしい

残念ながらタイミングが合わず写っていない方も何名かおりますが、ぜひぜひ劇場に足をお運びいただき、総勢42名のド迫力を肌で感じていただけたらと思います。

皆様のご来場、心よりお待ちしております!!

春はるか

2月10日(日)まで 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902

24日担当の華岡陽子です。
本日は、公演始まって以来のゆっくり劇場入りできる日でした。
ふー! 年齢を重ねると、なかなか疲れが抜けなくていけませんね。

昨日は昼公演だったので、公演後、「彼女たち(石楠花少女歌劇団)」による『スナック彼女たち(ジュリエット)(大ママ、お店の名前まちがってたらごめんなさい。)が開かれました。


この日は坪田英次郎役の拓平さんのお誕生日だったので祝いを…。エアーろうそく消しでした。
 

楽しく皆が飲んでいる中、背後霊のように演出の西沢さんと演出助手の小形さんに張り付く小町ちゃんを発見!ちょっとこわい???
 
次の開店をお楽しみに…。

本日は4回目の公演です。


本番前のアップに紀保さん主導のもとラジオ体操の時間が…。日に日に人数が増えてきました。
 
演出も今日から参加です。
 

本番が始まると、準備ができた彼女たちは、モニターに映る男性チームのダンスにく
ぎづけになり、北村英一役の木暮さんの階段落ちを観てから動き出すのが日課になっています。


 
みんなが男性チームのダンスくぎづけになる理由、階段落ちとは何かを知りたい方は、ぜひ劇場まで足をお運びください、お待ちしています。

2月10日(日)まで 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902


差し出し人不明の差し入れが届きました。
紫のバラの人!
中身はカップラーメン小でした。
どなたか存じませんが、ありがとうござます。
あなたは現場をよくわかってらっしゃる!
小腹は減るけど、がっつりいったら動けない。
汗かいて塩分欲しいし。
もしやあなたは差し入れ名人。

ありがとうござまーす


以上、差し入れも温かい現場より。
2月1日(金)~10日(日) 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902







まだまだ先やん、って思っていたブログ当番。つ、ついに来てしまった
気の利いた写真載っけたいなあ〜と、シャッターチャンスを探すも,
焦る心で押すシャッターは、ブレブレ。

いつも制作でお世話になっている米山さん!

 

めっちゃいい顔してくださってる。
ああ、正面だったらもっと良かった.
ああ、そもそもガラケーの限界との言い訳ができないほどのセンスのなさ。
米山さん、ありがとうございます!そして、すみません

気がつくと、
舞台裏ではスタイル抜群の女性がマントだけを羽織っている.。
見えているのはああ、悩ましい。羨ましい。

私だって、ふた昔前は,
「脱いだらすごいんです」だったのに、
今は,
「脱いだらすごいんで」。
あれ、一言違うだけなのに、このニュアンスの違い!
なんか、思いがけず面白い発見に一人ほくそ笑む。

って、せっかくのブログ当番なのに、こんなことでいいのか!?
書き直しを命じられないことを祈りつつ。

夏井世以子

2月1日(金)~10日(日) 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902

本日「雨の夏、三十人のジュリエットが還って来た」2日目。
初日にご来場くださった方々本当にありがとうございます!
 
そして、これからの方、
どうぞ楽しみにしてくださいませ!

昨日の初日乾杯は写真の通り。
素敵笑顔たち。

今回巡り会ったメンバーのみんなは、
本当にリアル石楠花少女歌劇団かと思うほど
とってもあたたかくて、
1日1日が愛おしくて仕方ない。惜しみない愛と情熱をみんなで積み重ねた作品。

本日22日は満席御礼!
でもまだまだチケットございます!
お待ちしております!
わくわくしてね!
愛と感謝を込めて。

谷口暢子

2月1日(金)~10日(日) 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902

本日初日!流山児事務所 公演 「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
皆さま、初日おめでとうございます。
おかげさまで、いい天気です。大女優にはピーカン女か多いというジンクスがありますが、今回の女優だらけの舞台にピッタリの青空です。
 
初日お祝いで、我らが石楠花少女歌劇団スター女優フー子役の松本紀保さんより、全員にお菓子をいただきました。
の作品ですが、個人的にとても思い出深いものです。10年前、私はある女優さんのマネージャーで、この作品のシアターコクーンでの再演をゲネプロから20回は観て、毎回嗚咽をもらして号泣でした。

2年前、唐突に舞台役者を目指して、養成所のオーディションを受けた時、いつかこの作品に出たいと言ったのですが、こんなに早く叶うとは。嬉しい!
今回、沢山の方のおかげで、この舞台が出来上がって無事初日を迎えられたわけですが、まだ舞台経験の少ない私が驚いたことと、個人的にお世話になりまくりな方をご紹介したいと思います。

稽古場にも大階段が!
実際の舞台での稽古の前から、こんな大きなセットも稽古場に登場。平場での稽古とは全然違うので、慣れるのにありがたかったです。ありがとうございます。



今回、採寸の時から太ってしまったレイジーな私は、脱ぎ着でよく衣装を壊してしまって。縫ったり、切ったり、ワイヤー外したり、何度もワガママ言ってすみません!素敵な衣装をありがとうございます。こんなの着れる日がくるなんて(涙)


私、早替えがありまして、その時、1人じゃドレスが脱げなくて、バンザーイして麻子さんに脱がせてもらってます。焦る私に「大丈夫。焦らなくていいから」ありがとうございます。あと10日間、よろしくお願いいたします。
早替えから、また早替えで、焦って変な汗で服がまとわりつきまして、脱ぐだけでなく着ることもままならない要介護の私ですが、着せてくれる
華さん。ありがとうございます。
皆んな誰かのジュリエットですが、私のジュリエット、キョンさん!いつも別れ際の切なさをありがとう!愛してるぜ!
 
ともあれ、出演者、スタッフの皆さん、ここにいらっしゃる全員に私はお世話になりまくりです。すみません、何かと手がかかって。いつもありがとうございます。あと10日間、よろしくお願いいたします。
それから、ご来場いただけるお客様、誠に有難うございます。舞台はお客様に観ていただいてこそです。沢山の方のご来場、お待ちしております!
2月1日(金)~10日(日) 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902
劇場からの帰り道、みぞれに降られ、キョンさん(太田さん)に傘に入れてもらって駅までたどり着きました。皆様は大丈夫でしたか?

昨日は、ゲネプロ!
そして本日は、初日です

初めてこの『雨の夏~』の脚本を読んで感動し、どうしても演りたいとオーディションを受けさせて頂き、合格のお知らせを頂いた時の嬉しさ。
そしてチラシを見た時の喜び。顔合わせ、稽古と本当にあっと言う間でした。

私は、本当にお会いした事の無い方々との舞台創りは初めてで、ど新人状態だったと思われます。
しかも冬は鬱っぼくなるのですが、その症状も無く、今日までこられたのは、流山児の劇団員の皆様をはじめ、関係する全ての方々優しさのおかげです。ありがとうございます。

石楠花歌劇団の一員として、明日からも精一杯生きていたい。
この作品は、まるで『20代の頃の情熱をおまえは持っているのか!』と問われているような、そのくせ『情熱を燃やして良いのだよ』とプレゼントをしてくれてるような、これを見逃してはならないと思わせる作品です。是非劇場へいらして下さいね。

春までは、まだ寒い日が続きそうですね。皆様、座高円寺で熱い冬に変えちゃいましょ~!

 
2月1日(金)~10日(日) 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902
Jのひとり、桜井玲奈です。
劇場入りしています。
 
『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』は、「吉祥寺」「高円寺稽古場」「座・高円寺1」版と、進化しています。

素敵なセット、照明、音響。
素晴らしいスタッフの元、テンションも緊張感も上がります。

そして、嬉しい差し入れ達。


写真では、伝えきれない。
これは、ぜひ❗現場で観て欲しいです。
「座・高円寺1」まで、足をお運び下さい。
出演者、スタッフ一同、ご来場をお待ちしています。

2月1日(金)~10日(日) 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902
1/29 担当さかい蜜柑です。
こんにちは。いよいよ劇場入り。昨日はスタッフや劇団員の皆様が舞台づくりをしてくださり、どんな世界がたちあがっているのか楽しみにして劇場に向かう途中の私です。

きていただく皆様に座・高円寺への道のりを(`*)
JRの高円寺駅の改札をでると北口側(左手)に出ます。

 
高円寺駅は平日は中央線も総武線も停まりますが、土日祝は中央線(オレンジの電車)が停まりませんのでご注意!!黄色いラインの総武線か、乗り入れてる東西線(青いライン)に乗ってくださいねー(`*)
北口を出ると、右方向に行くと道路向かいのローソンのある側へ交差点を渡ります。
 
ローソンの前を右方向に進みます。
座・高円寺までの距離が看板に書いてあります。あと310m
 
アートな街らしく、カラフルな電気ボックスを横目にずんずん歩きます。

道路のタイルにも座・高円寺の文字が(`*)見えてきましたよー座・高円寺の建物。
着きましたー!
チラシのイラストがポスターになっていますよ

300mも歩くのがきつい!という方は、高円寺駅北口を出たところにあるバス停から練馬駅行きに乗ると、座・高円寺前でバスが停まるので楽チンですよー。
中もチラリと、、

こちらは客席の様子
全席指定席ですので、どの席になるかはお楽しみに
チラリと舞台も、、、
あとは、本番をお楽しみに(`*)
ご来場お待ち申し上げます!

2月1日(金)~10日(日) 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902
 吉祥寺の稽古場から高円寺の稽古場に移ってまず目に飛び込んできたのは、舞台中央の大階段。五十数年前、宝塚に憧れ、お小遣いを貯めては舞台を観に行き、大階段を下りてくるスターを見つめて胸をときめかせていました。まさか、自分がこんな形で、あんな素敵なドレスを着て、大階段を下りてくる日が来るなんて夢にも思いませんでした。

清水さんの作品の中でも特に大好きな「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」、三十人のジュリエットのひとりとして、なんとしてもやり抜きたいのですが、現実は、そう簡単ではなく、ドレスの裾が気になって、階段を下りるのに苦労し、予想以上に多いダンスシーンに悪戦苦闘しています。でも、素晴らしいスタッフに支えられ、心強い仲間たちに助けられ、日々、稽古に励んでいます。
 
今日の担当は、「輝くばかりのジュリエット」であると信じたい加藤素子でした。 


2月1日(金)~10日(日) 座・高円寺1
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
作:清水邦夫
演出:西沢栄治

公演の詳細はこちらから▼
http://www.ryuzanji.com/work/r-1902.html

チケットのお申し込みはこちらまで▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ryuzanji201902


Copyright c 稽古場日誌 All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
/