流山児★事務所の稽古場レポート
稽古中!!

『腰巻お仙 振袖火事の巻』
 
作:唐十郎 
 演出:小林七緒


2018年12月4日(火)~16日(日) 
会 場 Space早稲田

【出演】
 祁答院雄貴
 山丸りな(流山児★事務所)
 江口翔平(StudioLife)
 原田理央(柿喰う客)
 山下直哉(流山児★事務所)
 星美咲(流山児★事務所)
 伊藤俊彦
 成田浬
 勝俣美秋(劇団わらく)
 眞藤ヒロシ
 佐野陽一(サスペンデッズ)
 森諒介(流山児★事務所)
 中原和宏
 大久保鷹


チケット予約

公演詳細

プロフィール
HN:
流山児★事務所
性別:
非公開
自己紹介:

流山児★事務所

中高年演劇=楽塾からブロードウエイ・ミュージカルまで上演し 高い評価を得て多数の演劇賞も受賞し海外公演も、毎年のように行ってる国際的シアターカンパニーです。



★★★新人募集中です!劇団で活動することに興味がある人を募集します★★★



【募集人員】 6名 (俳優・スタッフ・制作)18歳以上35歳未満。 国籍不問。心身ともに健康な男女



詳細はコチラより!!



【お問合せ・応募先】

流山児★事務所 新人募集係 〒162-0045 

東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307

TEL:03-5272-1785(平日13時~17時)

 E-MAIL:mail@ryuzanji.com





バーコード

『わたし、と戦争』
稽古開始です。

本読みをして、その後の展開をうかがって
稽古初日は、和やかに終わりました。
台本は、ほぼ、ほぼほぼ、出来上がってます。
瀬戸山さんと流山児さん、笑顔です~
 

そして、やっぱり、こんな感じになります~


10月24日の千秋楽まで、みなさんよろしくお願いします(よねやま)

眞船豊と旅するワークショップ
『鼬』を音楽にしてみよう

福島県出身の劇作家・眞船豊(まふねゆたか)の
代表作『鼬(いたち)』を題材にリズムで遊びましょう。

【日程】2018年10月7日(日)~8日(月・祝)
7日(日)14:00~20:00
8日(月・祝)10:00~17:00

【場所】郡山市ミューカルがくと館
福島県郡山市開成1丁目1-1


【講師】青木砂織(仮想定規

【お申し込み】
劇団ユニット・ラビッツ unit.rabbits@gmail.com
流山児★事務所 mail@ryuzanji.com

①お名前 ②性別 ③年齢 ④連絡先電話番号をお知らせください。
※2日間の参加が望ましいですが、どちらか1日だけの参加もOKです。
※年齢、演劇の経験不問。参加費は無料。

文化庁委託事業「平成30年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
日本の演劇人を育てるプロジェクト・交流育成公演
主催/文化庁・日本劇団協議会  制作/日本劇団協議会







今年もやります!!
Space早稲田で1週間だけ、濃密な時間を過ごしませんか?
申し込みは、9月1日(土)からです。先着順です。

大人のための演劇ワークショップ&発表公演2018
~寺山修司の戯曲をつかって遊びましょう~

講師   流山児祥(演出家・俳優・声優/日本演出者協会理事長)
テキスト 寺山修司『不思議な国のエロス』ほか
     *アリストパネス『女の平和』を寺山修司がアレンジして書き下ろした作品です。
募集人員 20名限定(先着順)
     40歳以上、経験不問、下記の日程に参加できる方に限ります。初心者大歓迎!
日時   2018年10月29日(月)~11月4日(日)
     29(月)~1(木)は18時~22時、2(金)~4(日)は12時~21時
場所   Space早稲田 東京都新宿区早稲田町74ビューロー早稲田B1
参加費  30,000円

◎ワークショップ最終日は発表公演です。
 11/4(日)15時・18時開演 入場料1,000円
 *18時の回終演後は、打ち上げ合評会あり。
◎このワークショップは、シアターRAKUのオーディションを兼ねています。
 シアターRAKUは、2019年5月、本多劇場、台湾で公演を予定しています。
 入団希望の方は、申し込み時にその旨お伝えください。


応募方法 流山児★事務所に以下をお知らせいただき、お申し込みください。
     ①名前 ②住所 ③年齢 ④住所 ⑤電話 ⑥メールアドレス
応募期間 9月1日(土)~10月24日(水) 定員に達し次第、締め切らせていただきます。

お問い合わせ・お申し込み
     流山児★事務所 大人のための演劇ワークショップ係
     Tel 03-5272-1785(平日13001700) 
     Fax 03-3205-9170 E-Mail mail@ryuzanji.com
     162-0045 東京都新宿区馬場下町60-307




元・状況劇場の役者さん、大久保鷹さんに
お願いしていた原稿が出来上がったとのことで
神社の前で待ち合わせをしました。
きれいな夕焼けで、逢魔が時といったところでしょうか。
 
その原稿というのはですね、『腰巻お仙』の公演チラシに使います。
手書きの原稿を、自ら読み上げてくださいました。
ありがとうございます!

文化庁委託事業 公益社団法人日本劇団協議会
『腰巻お仙』作:唐十郎 演出:小林七緒
12月4日~17日 Space早稲田
近日中に、公演情報を発表します。お楽しみに。(よねやま)


明日からお盆休みの方も多いと思いますが、
「西遊記」の面々は今日も稽古にはげんでます。
今年の夏は中国へ、北京と「陸の大釜」と呼ばれる武漢、成都での上演です。
劇中にでてくる火焔山ほどではないですが、熱い夏になりそうです。

2枚目の写真は、対馬、五島ツアーの時に子どもたちに大ウケしたシーンです。
私も喜んでみてます。そして最後の方はなんか泣けてきます。(よねやま)


 

昨日は、作家のパク・グニョンさん
韓国からいらしていただき、アフタートークを開催しました。

大盛況です。
対面式の客席になっているので、劇場の壁際に座りました。
 
話題はつきなかったのですが、
つづきは、場所を変えて飲みながらということで 、おひらきに。

写真:横田敦史©

 
いつだったか、いろんな惑星が、集合しました。
明日は『満州戦線』初日です。

昨日から、ザ・スズナリに来ました。
搬入時には、劇団員もそろい、仕込みを行いました。
さて、今日は場当たりです。
演出助手の古川さんの仕切りで始まりました。
 
ときどき、短い休憩がありまして
水分補給したり、差し入れを食べたりしてます。

おじさんたちの心をグッとつかんでました、から揚げ、
絡めてあったチリソース?マヨネーズ?がおいしかったです。
かなみちゃん、ありがとうです。
 
夕飯のまかないカレーも完食です。
まだ食べていない照明さんの分、これで足りるかな。
ごはん中心にお伝えしましたが、、

明日、初日です。
おちついて、がんばります。
(制作:よねやま)
昨日、はじめての通し稽古をしました。
若干の緊張感があるなか、始まりましたが、
すぐにリラックスし芝居に集中できていたように思います。
 
見学者の中に、大久保鷹さんもいらっしゃいました。
「こういうセットはいいね、背中で芝居ができるよ。」
━それは、色気ってやつの話ですね。
 
台湾から帰ってきた流山児も現れました。
稽古してます、吞み会じゃないです。
台湾にいる芸術監督の流山児さんから
吞んでばっかいないで、稽古しろよって言われました。
稽古の状況をおしらせします。

吞み会みたいですけど、稽古です。

 
酔っ払っているわけじゃないです。
カゴシマジローさんと伊藤弘子は、兄妹役です。

 
泣き上戸なのか、ジローさん。
後ろの女性が、ちょっと引き気味にもみえます。


Tシャツからもわかるように、かなり真剣にやってます。


これは、別の日です。
ポーズをとられました。
なんとなく「寅さん」ぽいカゴシマジローさんの紹介になってしまいました。
(制作:よねやま)


 

稽古の前に取材を受けました。
演出のシライケイタさんと、みょんふぁさん、清水直子さん、伊藤弘子です。
いつもなら流山児がずーっとずーっと喋っているんですが、
今月は台湾に行ってるので、落ち着いた取材となりました。

 
満州に渡った朝鮮の若者たち、
必死で生き抜いた彼らを生き生きと描ければと思います。
衣装をつけたら、同じアングルで写真を撮りたいです。
(よねやま)
 

稽古のあと、舞台セットの打ち合わせをしました。
プランナーの松村あやさんが、模型をつくってきてくれました。

客席と客席の間に、舞台をつくります。
ということは、、
2方向から見られます。
臨場感あふれる舞台でお客さんを巻き込んでいきますよ~~


左側に、満月が二つ見えていますが、セットの一部ではありません。
今晩から『満州戦線』稽古を開始しました。

出演者が6名と少人数で
歌も少ないし、踊りもありません(予定です)
パク・グニョンさんの社会風刺のきいた手強い作品を
軽やかに演じられたらいいんじゃないかと演出のシライケイタさんが仰っています。
軽やかにって!
いつもと違う流山児★事務所をお届けできるのではないでしょうか。
 
でも、
稽古終了後、
「呑んでいかれる方は500円くださーい」の声があり
いつも通りの流山児★事務所の風景なのでした。
これから、7月16日までよろしくお願いします!(制作:よねやま)



「三十人のジュリエット」のオーディションを行います。

清水邦夫まぼろしの作品とも言われる本作。少女歌劇団という鮮やかな世界を中心に、それに翻弄される人々の人生を、滑稽さを交えながら、哀しみ鮮やかに描かれる。そこに見えてくるのは、集団の崩壊と再生の物語。「うたえ、自分の歌をうたえ!」この芝居の最後のセリフ。そしてそれと呼応するように、足を踏み鳴らして踊るたくさんのジュリエットたち。この激しく美しいラストシーンは、私たちの眠った闘争心を呼び覚ますように挑発してくる。いま、世界は、未来に明るい希望など持てないのかもしれないが、この「再生」の物語を熱いメッセージとして、現代を生きる人々に強く投げかけたい。
(演出:西沢栄治)



【公演概要】
流山児★事務所 公演
『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』
作/清水邦夫 演出/西沢栄治 芸術監督/流山児祥

稽古日程:20181220()~  早稲田、吉祥寺、座・高円寺
公演日程:201921()10() 
公演会場:座・高円寺1

 【オーディション概要】
応募期間:201861()721()
*郵送、メール共に、当日必着
開催日程:2018730()31() Space早稲田

応募資格:40歳以上(に見える)の女性、稽古、本番に参加可能な方
*役は「彼女たち」です。本作を読んでおいてください(ハヤカワ演劇文庫)

応募方法:応募用紙を郵送、あるいはメールにてお送りください。
書類選考の上、選考結果を724()までにメールでお知らせします。
流山児★事務所からのメール(mail@ryuzanji.com)が受信可能なメールアドレスをご記入ください。
*応募用紙は、流山児★事務所ホームページよりダウンロードしてください。
*応募用紙が、ダウンロードできない方は、A4用紙に、以下をまとめてください。
①お名前、②ふりがな、③年齢、④生年月日、⑤身長、⑥体重、⑦最終学歴、⑧劇団・俳優養成所・レッスン歴、⑨舞台映画などの出演歴を代表作5作、⑩特技・自己PR、⑫特記事項(オーディション期間中のNG等)、⑬所属、⑭ご担当者、⑮連絡先携帯、⑯メールアドレス、⑰郵送先、⑱写真(バストアップ1点)
*郵送のみの方は、応募の際にその旨お伝えください。

応募先・問合せ:流山児★事務所 オーディション係
162-0045 東京都新宿区馬場下町60-307 TEL03-5272-1785(平日13001700
E-mail mail@ryuzanji.com



【全国同時多発ピースリーディング2018
『すべての国が戦争を放棄する日』

作:石原燃 
上演台本・演出:木暮拓矢


出演(五十音順)
いそちゆき、井村タカオ江口翔平、河内千春、川本かず子、桐原三枝、才目謙二
坂井香奈美、佐々木想、佐野眞一、杉山智子、高野あっこ、武田優子、竹本優希
堂下勝気成田浬、二階堂まり、橋口佳奈、原きよ、V・銀太、溝田勉、宮崎恵治
みょんふぁ(洪明花)、村田泉流山児祥渡辺修

日時:2018519()1640分開場、17時開演
会場:Space早稲田 東京都新宿区早稲田町74ビューロー早稲田B1


入場料:入場無料・カンパ制



ご予約はこちら

問合せ先:流山児★事務所
03-5272-1785

[平日13時~17時 ただし5/2()5/7()5/9()5/10()5/14()はお休み ]



 


楽塾、あらためシアターRAKUさん。
今年のゴールデンウィークは、旅公演に出かけています。

まずは、三重県津市芸濃町へ。
こちらでは、地元の方の前芝居があります。
 
先週の早稲田公演と違って、会場がずいぶん広ーいですね。


今日は、13時と17時
明日4/29は、13時の開演です。
津市芸濃総合文化センターでやってます!



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