流山児★事務所の稽古場レポート
稽古中!!

『青森県のせむし男』

作:寺山修司
演出:流山児祥

会場⦿ザムザ阿佐ヶ谷

2026年

7月11日 (土) ~20日 (月)

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==DVD発売中==
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『冥王星の使者』



作⦿高取英
(月蝕歌劇団)

脚本・演出協力⦿天野天街
(少年王者舘)

演出⦿流山児祥

音楽⦿巻上公一
(ヒカシュー)


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プロフィール
HN:
流山児★事務所
性別:
非公開
自己紹介:

流山児★事務所

中高年演劇=楽塾からブロードウエイ・ミュージカルまで上演し 高い評価を得て多数の演劇賞も受賞し海外公演も、毎年のように行ってる国際的シアターカンパニーです。



★★★新人募集中です!劇団で活動することに興味がある人を募集します★★★



【募集人員】 6名 (俳優・スタッフ・制作)18歳以上35歳未満。 国籍不問。心身ともに健康な男女



詳細はコチラより!!



【お問合せ・応募先】

流山児★事務所 新人募集係 〒162-0045 

東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307

TEL:03-5272-1785(平日13時~17時)

 E-MAIL:mail@ryuzanji.com





バーコード
夢謡話浮世根問
満員の初日となってます!
このイワヲ画伯の看板が目印です!!
撮り方が下手なので
お化け屋敷の看板みたいになりましたが
楽しい楽しいお芝居です。
明日からもお待ちしておりまーす!



もう「花札伝綺」が終わり明日から流山児さん、北村想さんの公演が始まろうとしてますが、今回、花札伝綺を観ていただいた方はもちろん、差し入れも多くの人から頂きました。この場を借りて感謝です。

写真は個人的に頂いたものですが、お花を頂くことがあまりないので嬉しくて写真にとってもらいました。
ありがとうございました。
3月、残り2公演怒涛のようにありますが、どちらもドキドキしました。ドキドキしに是非お越しください。

木暮拓矢



深夜の早稲田からこんばんは。七緒です。

22時に稽古が終わり、ただいま作業中です。
イワヲくんの指示のもと、拓平、力、タケが頑張ってくれてます。
昨日、花札伝綺本番が終わったばかりなのにね。
本当にありがとう!

「役者は身体ひとつでどこにでもいける」と言いますが、芝居作りは、こうしたスタッフ陣の協力努力なくしては出来ないのです。
もちろん公演も。

浮世根問、まもなく本番!ぜひ観にいらして下さいね~。



花札のセットがなくなり、一時素の舞台になり、再び浮世根問仕様にカスタマイズされていく早稲田の稽古場で、われわれ卒塔婆チームは着々とひたむきに稽古してます。

あ、アマンダです。

今日の稽古はみんなで俗悪な人間になりました。
根っから俗悪ですけどね。


写真は
稽古場に無事戻った椅子に腰かける栗原先輩

マミ先輩にご指導賜る我ら





またもやホームで椅子が活躍してますよん(^w^)

アマンダ



今日は花札千秋楽☆

そして卒塔婆小町チームは今日も上野毛にて稽古。

昨日からマミ先生も帰ってらして 稽古がどんどん進みます。

これから小道具の椅子を持って早稲田に帰ります。

写真は電車内で小道具の椅子に座る塩野谷先輩



疲れて眠りに落ちる女子たち



いつまでも完成しない男、里美である。

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彼の新人公演を演出させていただいて以来の付き合いですが、新人の頃から変わらず 彼は「完成」しない、常に自分の限界をつくらない。自分のあらを探してでも前に進もうとする。


たが常になにかに疑問を持っている里美が求めているのが、「答え」ではなく、「次の疑問」な ところが奴のオモロイところなのです。


この座組で団十郎がいつまでも完成しない事が、私達の誇りです。



カナミである。

だいたい酔っぱらいである。ヨゴレである。

が、しかし紛れもなくヒロインなのである。

カナミはどんなに汚してもヨゴレない、正真正銘のヒロインなのである。それはきっと彼女がまっすぐな正義感を持ってるからなのだと、今回改めて感じた。

私が言うのもおこがましいが、今の小劇場界において、とっても貴重な存在だと思います。演出家の皆様、プロデューサーの皆様、ぜひカナミを起用してみてください、絶対に損はさせません。


ただし、酒〓代はかさみます…



上田の兄貴!である。

彼はいい年こいて やんちゃである。
この度の作品はメイクで白塗りをしているのだが、綺麗に仕上げたあと、いわゆるアップ(準備、身体ならし)の時間がやってくる、普通、メイク後のアップは軽めにやるのだが、上田は150%の本気で唄ったりする。


おかげで本番前にすでに汗だく、開いた毛穴もこれまたやんちゃで、行ったっきり戻ってこない…
つまりオープニングで半分メイクは無くなっている…


彼のやんちゃっぷりは舞台をご覧になるお客様には一目瞭然だと思いますが、私は実は一番の見所はラスト近くにほぼ素っぴんになった上田の「それが俺だ」といういさぎよさと、かっこよさ。
そして気を使って塗り直した頬だけまぁるく白く残ったかわいらしさだと思います。


そんな上田の兄貴を観察したい方は明日千秋楽の「花札伝綺」へお越しください。


明日はすでに満席売り切れですが、ご都合があえば、ぜひ目黒円融寺や甲府善光寺へおいでください。


お寺にてお待ちしています。



寝てるんです

みんな

マチソワの間だから
寝てるんです

でもふざけてるようにしかみえないです





武田智弘DEATH!
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我らが武です。奴は今回、舞監でもあります。私のたくましい右腕でもあり、よき理解者でもあります。


どんなところが良き理解者かというと、武はしんどいスタッフワークも眉間にシワを寄せてやったりしない、私はすぐ眉間にシワを寄せるタイプなのだが、私の眉間のシワをみると武はなんだか悲しい顔をしたりするので、「おっといけねぇ」と反省したりする。

私は今回その仔犬のような視線に何度も救われた。


先日の公演で武はあるシーンでまるで歌詞を間違え、見事にその場で作詞作曲を披露してくれた。その日の終演後私の顔を見るやいなや、あの仔犬の目で「スミマセン」と……


そんな武が面白い!YO!
彼の傷付きぶりが、まさに彼の魅力だなぁと思うこの頃DEATH
 『花札伝綺』 のヒロイン歌留多。

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クリックして大きな画像でお楽しみください。
繰り返しますが、ヒロインです。

残り3ステージ!!!
どうぞ、お見逃しなく!!!

スペース早稲田で3月6日(日)まで上演中!
お早目のご予約をお願いします。


写真:横田敦史
花札伝綺に続き本番を向かえる「浮世根問」、1日から稽古再開してます。
こんにちは、七緒です。

3ヶ月ぶりながら、本番まで6日しか稽古日がないのでスパルタです。
1日にいきなり通し、2日は前半小返しのち通し、今日は後半小返しのち通し。
朝10時からなので、スタッフもキツい~。何しろ本番出演中だったり、本番付きだったり、別稽古中だったりでみんな掛け持ちなのです…。


役者二人は、みっともなくてカッコいい!です。
あまりに二人を好き過ぎて甘くならないように、気を引き締めていきますよ~!

さあ、上野毛でMISHIMA稽古だ。夜はまた早稲田に戻ってきますね。
開演準備はみんな無言でメイクをしてます。
集中集中です!
今日は満員御礼です
明日からがどうやら
まだまだお席が余裕のゆうちゃんなので

みにきてね!!




3月6日まで『花札伝綺』スペース早稲田で上演中。
4日(金)は出演者によるアフタートークを開催(司会進行=坂井香奈美)。
2度でも3度でもご来場ください。
3日はまだまだお席に余裕ございます。。。
 


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舞台写真:横田敦史

 

花札伝綺、えらいこっちゃ!になっています。

観なきゃソンソン♪
これまで流山児事務所をみたことが無い方も、いつも観に来て下さる方も、新しい発見が満載です。必ずや気になる役者に出逢えること請け合いです。


タフな役者達の十色の生きざま死にざまを、ぜひ御堪能下さい!


花札伝綺一同 心よりご来場お待ち申し上げます。



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