流山児★事務所の稽古場レポート
稽古中!!

『夢の肉弾三勇士』



会場⦿Space早稲田
3月12日(木)~23日(月

==配信視聴申込==
 

■◇■◇■◇■◇■◇■◇
 


==DVD発売中==
↓↓↓↓

『冥王星の使者』



作⦿高取英
(月蝕歌劇団)

脚本・演出協力⦿天野天街
(少年王者舘)

演出⦿流山児祥

音楽⦿巻上公一
(ヒカシュー)


注文はこちらから
 

 

プロフィール
HN:
流山児★事務所
性別:
非公開
自己紹介:

流山児★事務所

中高年演劇=楽塾からブロードウエイ・ミュージカルまで上演し 高い評価を得て多数の演劇賞も受賞し海外公演も、毎年のように行ってる国際的シアターカンパニーです。



★★★新人募集中です!劇団で活動することに興味がある人を募集します★★★



【募集人員】 6名 (俳優・スタッフ・制作)18歳以上35歳未満。 国籍不問。心身ともに健康な男女



詳細はコチラより!!



【お問合せ・応募先】

流山児★事務所 新人募集係 〒162-0045 

東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307

TEL:03-5272-1785(平日13時~17時)

 E-MAIL:mail@ryuzanji.com





バーコード
今回、目で殺しにきています。(当社比)
そんな本間隆斗くんですー。





皆さんこんにちは!劇団員の隆斗です!今日は僕が書かせていただきます。
今回は宮本研シリーズ第2弾(美しきものの伝説)ということで、知ってる人には知っている。そんな作品なんじゃないかなと思ってます!(笑)
今回は、僕みたいに若い出演者がいたりで、稽古も日々勉強になってます!
ダメダメな僕も日々勉強になってます!とにかく頑張るので、こういう状況下ではありますが、10/5から10/12までの公演お待ちしております!最後まで読んでいただきありがとうございました!





今夜御登場いたしまするは、田島亮さん!
そして、今宵の秋の夜長に長編ブログ!

…やばいぞ、ブログのハードルが…。








こんにちは!
田島亮です。
このような発信の場をいただき張り切っております。いや張り切りすぎてるのかもしれません!

タイトルから書きます!

タイトル
【僕にとっての理想の「演劇」とは、サグラダ・ファミリアという「ビジネス」です。あ、あと解説動画作ったので見てほしいです!!!】


訳のわからないタイトルですみません。笑


これは2019年serial number「機械と音楽」という作品のための役作りでヨーロッパを詩森さんと回った時の写真です。

この作品ではスターリンの圧政の中を生きた構成主義者、建築家のイヴァン・レオニドフという役を演じましたが、


今回演じさせていただく、大逆事件後の無政府主義者である大杉栄(クロポトキン)という役と似て非なるものがありました。


その大杉栄がロシア革命に対して否定派(という資料もある)だったというのも何だか意味があるなぁと感じています。


あ、余談でした、タイトルに戻ります。サグラダ・ファミリア、大好きなんですぅぅぅぅ!!!!
見た目が美しいってのももちろんあります。

が、僕が1番好きなのはその「ビジネスモデル」です。サイコーすぎます!!!カッチョ良すぎる!!!
(そこかよ)

写真をよく見てくださると分かりますが、まだ工事中です。


まだ完成してないのです!!
情報では数年後に完成するとも言われていますが、
初めてサグラダ・ファミリアを知った当時は、「永遠に完成しないかもしれない」とすら言われていました。


え、完成しないかもなの???!!!

え、完成しないかも、として。
では何のために何十年も作っているのか。
何故、工事を続けられる資金力があるのか。ってかそれどんなビジネス?!笑
地下から金でも湧き出てんのかい!!

タネを明かすと資金源は色々あると思いますが、ひとつに「観光ビジネス」が大きくあります。

世界中から訪れる観光客は、
「完成しているところ」と「工事中のところ」
その両方を楽しむわけです。両方にお金を払うわけです。絵的にも社会的価値としても「完成していないところも魅力」というわけです。「工事中の姿」をも楽しむわけです。

僕は「演劇」とは、まさにそういうビジネスだと思っています。(あくまで僕の理想論です、偉そうにすみません)

失敗や試行錯誤段階というリスクも含めて、それでも完璧を目指し前に向かって頑張るその姿勢に、お客様は何かの期待と祈りを込めて観に来てくれているのだと思います。

あ、「失敗しても許してね」っていう保険をかけている訳ではなくてですね!!!
だってもちろん、そこに何の光もなければ、お客様は二度と観に来てくれません。

僕も昔、自分なりに本気で作った自主公演を観に来てくれた友人から「いや、失敗っていうか試行錯誤っていうか、全部つまらんかったよ」って言われたこともあります。
その人はそれ以来もう二度と観に来てくれません。演劇とはそれくらいリスクの高い、難しい実験なのだと思っています。人間関係すら壊してしまうリスクを背負って宣伝すべきビジネスだと思っています。生半可な気持ちでやっちゃいけないものだと思っています。(僕がこの2年演劇をやっていなかったのもこの辺に自分なりの理由があるのです、、、)



今回の流山児☆事務所さんで行わせていただく西沢栄治版「美しきものの伝説」は、その僕の言うですね、

「サグラダ・ファミリア的な、そのビジネスモデル的な感じを演劇に置き換えてみました風のなんというかそんな感じの、あのー実験?的な?工事中の?うん、なんかそういう実験というかなんというか面白いやつみたいなやつ」

になるといいなと思っております!!!
(もう訳がわかりませんね)
でもそうなるといいな、必ずそうしたいなと、思っております。毎回そう思うんですけど。


アントニ・ガウディという天才建築家が、「いつ完成するかも分からない天才的な図面」を描き、彼の死後も、色んな建築家が彼が何を考えていたのかを探って、彼にしか見えていなかったものを追い求めて、そしてまた次の世代へとバトンを渡していっています。


宮本研という天才がひと昔前に書いた戯曲に、現代の我々がどこまでたどり着けるのか。
そして次世代の演劇人に何を残せるのか。

うん、宮本研さんは天才なのだと思います。凡才の僕には、彼がどう天才なのかすら分かりませんが、たぶん天才なのだと思います。なんか台詞かっこいいし、うまいこと全体が絡んでくるし。

ね、まなはるちゃん。


ただですね、ムズいんですよ!!!!!!
宮本さん!!!
あなた天才か何か知りませんけども、今は令和ですよ?!!!

構造がムズいとか、面白さを伝えるのがムズいとか、演じるのに技術がいるとかっていうのなら実力次第ですよねー頑張りますぅって感じですけど、

これ、普通に「用語」がムズいです!!!!!笑

単純に!!!知らない用語ばっかり!!
用語がムズくてお客様に伝わらないのは、それは僕らのせいではないでしょう!!!!

1968年が初演とのことでそりゃあその時は学生運動も盛んでしたし今より社会主義に対してリテラシーの高いお客様を相手にやられていたでしょうけども!


その時の「今」であった学生運動は、我々にとってはもうひと昔前の時代ってわけだよ宮本くん!!!
(宮本くんからしたら僕にそれを言われる筋合いはない)

あ、宮本くんって言っちゃった!でもそう思いますよねバビさん?!!こないだそれで盛り上がりましたよね?!!ね?!!!
(道連れ)


熱くなりましたねすみません。笑


長くなっちゃいますけどちょっと言わせてほしいのが、観る側からしたら、
お客様観点からしたら演劇は建築とは全然違うということ。

サグラダ・ファミリアは、そりゃあ誰がどう見たって美しいです。建物の名前すら知らない人が見ても、「うわ、すごっ」ってなります。
徳川家康すら知らない元ヤンのうちの弟だって、
「おー、ガチじゃん」とか訳の分からない感動の仕方をしていました。


さらに楽しみ方も、
数時間見て楽しむ人もいれば、数秒見れば満足という人もいます。絵画とかもそうですよね。

でも演劇は違います。2時間なら2時間、ずっと椅子に座って観てもらわなくてはいけません。
(つまらない芝居で狭い客席って地獄ですよね)

ってことで!!!!

僕は、宮本研さんのこの戯曲に挑戦する我々の姿を観に来ていただくにあたり、「解説動画」を作らせてもらいました!!!流山児さん、西沢さん、ワガママを受け入れてくださりありがとうございます。
(ようやく本題)


無理やりにでもいいから説明しておかなきゃ!!多少間違ってでも!!!浅くても!!
だって難しいんだもの!!!
用語が!!!単純に!!

例えば僕の友人で観に来てくれる人、どの人の顔を思い浮かべても、正直なとこ前知識なしじゃ今回は楽しんでもらえないだろうな、って思うんだもの!!!

あらま、なんだか幻聴かしら。
諸先輩方、諸演劇ウォッチャーの方々の声が聴こえてきます。

「屁理屈言うな、そんなの熱量があれば面白い芝居になるんだよ!」

「自分の下手さを棚に上げるな、自分ごととして言葉にリアリティーを持てば客には伝わるんだよ」

「客はそんな馬鹿じゃない。ちゃんと演じればね」

「余計なことしないで芝居で語ってほしい」

ほー、なるほどっすね。はい、そんなふうに僕に説教タレたい方々もいらっしゃるかもしれませんが、うっせぇと。
うっせぇうっせぇうっせぇわと。
ちょっと今回は言わせてください。

「いやー無理ですって!!徳川家康すら知らないわたすの弟も来るんですから!!!」と。

せめて「大逆事件」くらいは知っておいてもらわないと、楽しんでもらえるはずがないんです!!!と。
そりゃまあ前知識なしでも、こちらが仮に息を呑むような名演を出来たらちょっとは楽しんでもらえるかもしれない。知性ではなく感性に訴えかけることはできるかもしれない。でもね、それでも「ちょっと」ですよ。2時間のうち、数十分、数分しか面白いって思ってもらえないですよ、演技力だけじゃあ。寝てしまいますよ、貴重なお客様が。
あと息を呑むような芝居ってのはなかなか出来るもんじゃありません。
少なくとも僕には無理です。(チーン)

でも僕は2時間やるなら、2時間丸ごと楽しんでもらいたい。2時間丸ごと幸福な体験をしてほしい。
・・・まあ今回2時間半くらいになりそうなんですけど。笑

じゃあ2時間半楽しませてやるよコンニャロー!!!

と、少なくとも創る側はそう思って臨まないとお客様に満足なんて絶対してもらえない!!!
と僕は毎回思うわけです。厚かましいかもしれないけどそれが今の僕の演劇に対する哲学です。

だから!!!!

大正時代の政治・芸術に全然詳しくないよって人で、でも観に行くよって言ってくれた人で、前知識を勉強できるなら見ておきたいよって人には、僕的にはどうしても解説動画を観ておいてほしいのです!!!!!(押し付けてないよ、あくまで僕的には、です)

①登場人物篇(実在の人物でありながら、我々は「あだ名」で呼び合います。100%混乱します)
 

https://www.youtube.com/watch?v=a_iC08Ppjy8&t=598s



②時代背景篇(大逆事件を端的に説明しています)
 

https://www.youtube.com/watch?v=KcVAR4Qhe0s&feature=youtu.be



③青踏社篇(今よりもっともっと「女性」が生きるのに大変だった時代の勇姿が見れます)
 

https://www.youtube.com/watch?v=Bq0ALBUyRVI&t=14s



④演劇チーム篇(演劇の歴史を知れて楽しいですよ!)
 

https://www.youtube.com/watch?v=Ic_KLZjkTDA&t=1s




ちょうどタイミングよくNHKさんで放送された「風よあらしよ」を観ていた方ならすんなり理解していただけるってパターンもあります!

https://www.nhk.jp/p/ts/46GRNGJ8Y6/



または様々なyoutuberさんが大逆事件を扱ってらっしゃるのでそちらをチェックしていただくでもよし!

https://youtu.be/hmNz5W19coA




とまあ、そんな理由で僕は「前知識が必要な舞台なんです!」と発信しているわけでございます。


既に知ってるよというインテリジェンスな方々や、前情報なしに演劇を楽しみたいというイノセントな方々には大変余計なお世話かもしれませんが、
僕的には「お客様はこのお話、分からないかもなぁ」という気持ちのまま上演して、
お客様を置いて行ってしまって、「戯曲かっこいいからいいでしょ」「分からなかったら家に帰ってから調べてみてよ」っていう態度は絶対に、死んでも取りたくないのです。だってこのコロナ禍で、リスクを背負って貴重な時間を分けてくれるわけですから。この次の僕の出演作も胸を張って「みに来てください!」と言える自分でいるために。

終わったあと、「よく分からなかったけどなんか熱かったねー」とは絶対に言われたくないのです。
こういう顔で「お疲れ様ー良かったよー」と社交辞令を言われたくないのです。


それだったらですね、
「動画があったから話は分かったけど芝居はつまらんかった」って言われた方がまだマシです。僕らの力が足りなかっただけですから。こういう顔で説教された方がまだ嬉しいのです。


って思うのは僕だけでしょうか、、、?ご賛同いただけたら、ぜひ拡散お願いいたします!
(座組の皆様へ)


いやー。長くなってしまった。。もうこれ誰も読んでないかもしれませんね。。笑
あと自分では気付いてないけどだいぶイタい感じになっちゃってるのかしら。。。
でも、1人でも2人でもいいので刺さってほしいなぁ、そして広げてくれたら嬉しいなぁ。。。


うん、でも、大杉さんも、こんな感情の夜を過ごしたこともあったかもしれませんね。
野心満々でデカいこと言いまくって、でも恐怖もあるっていう。
自分の姿がイタくても、批判されても、これが大杉さんを演じさせていただくことに1ミリでも良い効果を生むなら良しとしよう。


さあ、「美しきものの伝説」、宮本研さんはどんな図面を描いたんでしょう。

土台はもう造れたと思います。でも、まだまだ、図面すら読み切れてない部分もたくさんあります。
自信は今はあまりないです。ただ僕らには、心強い現場監督、西沢アニキがおります。




あ、西沢さんと僕の絆についても語っておきたいです。
偉そうですけれど僕が日本でスタンディングオベーションをした芝居は数えるほどでして(お金払っての、イチ観客としての意見だから別にいいですよね、ね?)


蜷川さんの「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」(泣きじゃくりました)


野田さんのキャサリン・ハンター版「THE DIVER」(異次元すぎて鳥肌立ちっぱなし)


西さん、ソンハさん、池田さんの「マクベス」(海外で観た作品も含めてシェイクスピアの中ででダントツに好き)


イヴォ・ヴァン・ホーヴェの「じゃじゃ馬ならし」(これはまあ日本への凱旋公演でしたが)


詩森さんの「アンネの日」「4センチメートル」「残花」(身内ながらやっぱりものすごい)




他にもあった気がしますがすぐに思い出すのはこれらの作品と、そしてそして昨年末の西沢アニキの「あーぶくたった、にいたった」です。


「別役実ってこういうことか!」と、僕に教えてくれたのは西沢アニキです。そのアニキと「宮本研ってこういうことか!」と、一緒に稽古場で体験できる日がこのあと待ってるのだと、興奮しながら劇場を後にしました。



あの観劇の日から、僕は西沢アニキと共にこの難関に勝負出来るのを楽しみにしていたわけです。

そしてそして、楽しい頼もしい建築仲間がいます。



よし、今日も工事を頑張ろう。
長文失礼いたしました。

田島亮(クロポトキン)
吾輩は……である。名前はまだない。
どこで買われたか頓と見當がつかぬ。
何でも階段の壁の目立たないところにひっそり飾られて居た事丈は記憶して居る。
吾輩はこゝで始めて演劇人といふものを見た。然もあとで聞くとそれは役者といふ演劇人中で一番獰悪(だうあく)な種族であつたさうだ。此役者といふのは時々…………


暴れてみたり…





踊ってみたり…





恋してみたり…



よし、吾輩も此役者といふのと遊んでやらう。






………文学ぶってみましたがっ(どこが?)
流山児★事務所公演ですからっ
色々詰めこんでエネルギッシュに!!
普段よりも少しフレッシュに!?

乞うご期待!です!!





てな訳で、今宵は荒木さん(写真6枚目)でしたー。
今夜も初めましての岡崎叶大さん!
遅れてきた関西ルーキー!
このブログも日付を遅れてきたのは、ここだけの話です。






皆様はじめまして!
岡崎叶大(オカザキカナタ)と申します。
僕は今年の5月に大阪から上京して来ました
スーパーフレッシュちゃん(27歳…)
でありまして今作が上京後初の舞台なのです。
稽古風景をチラリ↓





読み合わせの段階から、熱量が凄まじく
先輩方のぶつかり合う覇王色の覇気…じゃなくて
お芝居に魅力され気絶寸前です(しっかりしろ)
とにかく毎回の稽古で沢山の事が吸収できる
現場であり、それを作品に、自身に還元していきたい所存です。

本日は当日パンフレットに掲載される写真を
撮って頂いたり、芸術座の舞踊シーンや、
とある場面での迫力のムーブメントの振りを
付けてもらったりと充実したスケジュールでした。



(西沢さん楽しそうやったなぁ。)



この写真の迫力にも勝るシーンの数々が
舞台上には沢山存在します。
是非劇場に足を運んで頂き、体感して欲しいのです。

今作を観劇して頂くにあたり、
役者陣がリレーをして綴る当ブログや、
田島さんが解説してくれている動画等も
(面白分かりやすい)ありますので
これらも見て頂けると
より今作が楽しめるかと思いますので、、、
https://m.youtube.com/watch?v=a_iC08Ppjy8&feature=youtu.be

よろしくお願いいたします!!!
今回はまさかのレアキャラです。
スワソウ。
スワトウ。
スワローズ。
いえ…なんでもありません…。




こんにちは。
『美しきものの伝説』音楽担当の創です。流山児★事務所に所属して15年くらいになりますが、ブログに登場するのはもしかすると初めてかもしれません!多分!
それは何故かと言うと今回は役があって舞台に立つから、役者チームにも組み込まれているからなんですねー。
劇団員でありながら音楽家と言う、なかなか珍しい形で今までやって来ましたが、この度は演出家の西沢さんから騙されて、いや、頼まれて出演もする事になったのです。
作曲はさすがに稽古場でやるものではないですからね、部屋の写真しかありません。なので僕の作曲部屋の写真をどうぞ。普段はこんなところで、歌ったり、うんうん唸りながら音楽を生み出しているのです。
今回は作曲の後に台詞を覚えると言う事もここでしております。。

僕の役は辻潤なので尺八吹きなんですね。でも僕ですから勿論尺八ではなく、あの楽器ですw
もうその時点でおかしな事になってますが、演劇なんて既成概念をぶち壊してなんぼだと思ってるので、それで良いのです。
皆さまお楽しみにー!

今夜でブログも出演者総数の1/3。早くも登場、山丸さんです。
美しきです。





こんにちは劇団員の山丸莉菜です。
「まるこ」「まるちゃん」って呼んでくれたら喜びます!

さてさて
「美しきものの伝説」の稽古では演出の西沢さんが疑問を投げかけてくれる事が非常に多く「自分の意見を持って主張することの大切さ」を日々教えてくれてるような気がします。

演出だけでなく、この座組、美しきメンバーが溢れかえっているのでお写真撮ってもらったよ!

⭐️

•名前の如く、美しくて優しい
•稽古の時、いつもニコニコしてて癒される
•非常に話しやすい
•稽古場に居てくれるだけで華やかになる
•近くに居るだけで「若返る」ような気がする
•アイドル(NMB)が好きでたまにアイドルTシャツ着てる、私もアイドルが好きなのでこの事が非常に嬉しく、もっとお話したい。

⭐️

•大阪府出身、東京に上京して来たばかりでホヤホヤの関西弁が聞ける
•叶大君がいると、自動的に上田さんと竹本がつられるので二人の関西弁も聞ける
•名前素敵。叶うに大きいで叶大(かなた)、しかし携帯で打ち込む時にはちと不便!笑
•オーディション時、西沢さんが「気になる存在」として合格にした噂を聞いたがたしかに叶大君は「なんか気になる存在」です
•叶大君はまだ知らない事が多いのですが優しくて真面目なのが伝わります、もっとお話したいところです

⭐️

•非常に変わっている(物凄い良い意味ね)
•「茉奈春」は芸名、春が好きじゃなくて春を好きになる為に名前に春をつけたらしい
(ね、茉奈春おもしろいでしょ。)
•宮本研の「ブルーストッキング」の舞台経験者。以後、宮本研ファン(口癖は「研さんかっこいい」「研さんの台詞は美しい」)
•カメラを向けるといつも不思議なポーズしてくれるエンターテイナー
•ストレッチでお悩みの方は茉奈春まで
(良いストレッチ法を教えてくれます)

以上です。
本当に素敵なメンバーがあつまり
ナンテイクも写真を撮ってもらったのでおまけに載せておきます。


⭐️


本当に素敵なメンバーが集まりました。是非観に来て頂きたいです。


はい、今夜の語りべ、立原茉奈春さん!(左のシェー)
初めましてです!
ふわっとした感じに似つかわしくない、欲しがりです。
いいですねー、ガンガン行きましょう!





ごきげんよう…!
立原茉奈春(たちはら まなはる)と申します。

ななななななな何をかけばいいのかしらん?!抱負?!意気込み?!

そうですね、
願い、と言ったほうが近いのですが、観劇して下さった方がおもしろかった!の先に戯曲を読んでみたり、歴史をふり返ってみたり、と!余韻の先に個人の好きとか楽しいとか探していきたいですね。いっしょに!


好き、最近好きになった言葉がありまして、″水縹色(みはなだいろ)″と″酸が潤んだような赤″です…素敵だ…
染色家の志村ふくみさんのエッセイで出逢いました。心ときめいた方は読んでみてください。

宮本研さんの言葉も好きです。いちいちカッコイイ。カッコイイ言葉で情けない、人間くさいことを言わせる、しかも!不意にぽつりとセクシーなことを言わせたりするのですよ…

はあー

これが、たまらんのですね、きっと!

たまらん言葉と人と時代と恋と政治と演劇と革命と、あなたと出逢いたい!

劇場で逢いましょう。

はい、てな訳で今宵もお届けします第4夜。
本日は、鈴木幸二さん!

彼は…、海人です。
うん…海人、ですね。
海人Tシャツて、あんなに種類があるんですね。






皆様お疲れ様です。
今週から立ち稽古に入り「今、何が起きているのか」ということを丁寧に確認、共有する時間を過ごしております。
実際に目の前で起きている事、それによって自身の中で何が起きるのか。より具体的な、明確なものを探し、導いていただき、少しずつ生きたものに成っていく。大変充実した日々です。

さらに本日は、振り付けの神在さんのステージングもあり、さらに立体的になってまいりました。とても格好良いです。

うまく言葉で伝えられておらずすみません。
ぜひ劇場にてこの作品を味わっていただけたら幸いでございます。

さて今宵の登場は、初めましての秋保達也さん!
正統派の血統なのに正統派ぽくないのが、そそります。







流山児事務所 宮本研 2作連続上演
美しきものの伝説 稽古場ブログ


皆さん初めまして!
今回ブログ記事を担当する、
文学座附属演劇研究所 研修科1年 61期生
「秋保達也」と申します。
よろしくお願い致します!

稽古を積み重ねるうちに考えていたことは、
「政治」についてでした。
資本主義、社会主義、民主主義。
学生時代に授業で習ったり、
詳しい方に話を聞いたりはするものの…。
正直に言いますと友達と政治について話したことはほぼ無いです!
するのは消費税の話くらいかなと笑



大正時代から始まる物語。
今は令和。若者の選挙投票率が悪いとの話も。
話って面白いかどうかが基準な気がします。
今までは、ちっとも政治が面白いなんて考えてませんでした。勉強不足なだけですが。
でも政治を知れば今の日本を過ごしやすい、
全世界が憧れる国に出来るかも知れません。
それってすごく面白い事だなぁって思います。
興味ってまずは知ることから派生するもので、
今でも昔でも政治について考えるのが面白くなってきています!



本番まで猶予はない。
もっともっと詰めれるとこがある。
新しい解釈でもいいじゃないか。
若い世代がやる「美しきものの伝説」
今までの在り方に納得しない。
自分達で生み出す伝説。
そんな舞台を目指します!



オーディションにより出演が決まってから
毎日が怒涛です。
ぜひ見に来ていただきたいです!
劇場でお待ちしております。
なんだかヌルッと始まってます、今回の稽古場日誌。
本日は第二夜、ウエダさんです。
今回座組みの最年長。
頼むぞー!ダーさん!



9月13日㈫
先週月曜から始まった稽古も二週目。
先日から荒立ち稽古に入ってます。本日はその二日目。1幕の第2場。
ココは出てる人数が多い!のです。
『あっ、そこにポジション取る?なら次の台詞言う時はあそこに行っとくか』とか考えながら演ってると、ウロ覚えの台詞が出て来ないこと出て来ないこと!
イヤ〜今日の稽古はお恥ずかしいかぎり…穴が有ったら入りたい!(煉獄さん風)です。
次廻って来る時にはせめて台詞は完璧にするぞ~!と、酒をのみながら誓うのでした。
     上田和弘






なんか諸々思案中のウエダさん。この後、穴に入るのか?
さてさて始まりました『美しきものの伝説』。
どうも、ごきげんよう、春はるかです。

つい先日惜しまれながら終幕いたしました『夢・桃中軒牛右衛門の』に続く、宮本研連続上演の第2弾!というわけで、ありがたいことに連続登板させていただくわたしはもう、桃中軒の興奮冷めやらぬまま初日から熱気ムンムン、やる気フルスロットルでございます。

ムン。

どちらのお話も、のちのち歴史に名を残していく20、30の若者たちが、思い思いの理想を掲げて奮闘する物語…という点では共通しておりますが、今回の座組はとにかく若い!実年齢が、若い。オーディションから新たに4名の20代も加わって、そりゃもうなんたって若い。前回とはまた違った、フレッシュな活気が溢れる現場となっております。

みっちり台本読解の稽古一週目を終え、立ち稽古に入り、ますます白熱してきた稽古場。
そんな稽古場の片隅でみつけた上田画伯の作品を添えて、本日のところはこれにて失礼しようと思います。







これが何かって?納期厳守、シブチン旦那の力作でございます。助かったわ。

…一体なんのことやら。ぜひ劇場でお確かめください。一同、心よりお待ちしております!



はる

宮本研 連続上演第2弾「美しきものの伝説」
プレ稽古という名の勉強会や、オーディションを経て
いよいよ本格的に始動します

今日は、演出家とプロデューサーが取材を受けました。
「夢・桃中軒牛右衛門の」の公演が終わっても未だ、宮本研熱が冷めやらぬ流山児さんの演劇論が止まりませんでした。
西沢さんは、この名作をまさか自分がやるとは思っていなかったそうで、しかもアウエー感がハンパないそうですが、現在進行形の「伝説」をつくってくれると思います!



巻き込んだ人と巻き込まれた人、巻き込まれた方の気合が伝わってきます。
(制作:よねやま)


宮本研 連続上演第2弾「美しきものの伝説」
10/5(水)~12(水) 小劇場B1
https://www.ryuzanji.com/2022/utu.html
ご予約は
https://www.quartet-online.net/ticket/kmiyamoto2022

『夢・桃中軒牛右衛門の』
世はまだ止まぬ疫病に翻弄される中、私達は幾度の検査を経て、今回の本丸、『下北沢小劇場B1』にたどり着きました。
志し半ばで公演の中止を余儀なくされた『同志』達の分も真摯に目一杯馬鹿を演り、『自由』と『民権』を声高に叫びたいと思います。
私達の8日間の『革命』の始まりです!
安全に観劇して頂けるようキャスト、スタッフ最善の注意をはらってお迎え致します。
是非下北沢B1へ!
僕は、今作品の作者「宮本研」さん、そして主人公「宮崎滔天」さんと同じ熊本の出身です。
その所為か、やはり「革命」というものには憧れがあります。
その憧れを実行した人たちの物語。
それを体現する役者たち。
稽古の度に「革命」が起きる。
当時の革命家がそうであったように、大いに笑い、泣き、心を通わす稽古場。
是非、ご観劇いただき、日常に革命を起こしてください。
5年ぶりの流山児事務所です。5年前は佐藤信氏の革命劇でしたが、今回は宮本研氏の革命劇。前は架空の革命家の役でしたが今回は実際の革命家、孫文の役です。
音楽の朝比奈さん、振付の神ちゃん、浪曲指導の東家さん(本当は岡山さん)ともお久しぶり。
100年前の話ですが、あまりにも現代に通じる物語。
歌、ダンス、浪曲までてんこ盛りなのも流山児事務所ならでは。
稽古場での稽古は明日1日のみ。
熱い芝居になってきております。
安全第一で楽日まで駆け抜けます!
  さとうこうじ
みなさん、こんにちは!
槌役の山﨑薫です。
槌は本当に懐の深い女性で、この人がいなかったら宮崎滔天という男もいなかっただろうと言われる位。(宮崎兄弟資料館の方が仰っていました)
尚更、明治時代を生きぬいた女性となると、もうなんで自分も明治時代に生まれなかったんだろうと思うくらい尊敬のできるたくましい女性なのです。。(見習いたい。。)
本日8月3日は初通しでした!
いやぁ~ドキドキの初通し!初めて通してわかることってたくさん!ここからまたグッと変わっていく所も増えるんだろうなぁ。。明日の通しも楽しみです
とにかく全員が動きっぱなしアドレナリン出っぱなしの流山児事務所版「夢・桃中軒牛右衛門の」!!
宮本研さんと詩森ろばさんのコラボで言葉の力も更に強くしなやかなものに変化しているような気がします✨
どうぞ皆さん、ご期待下さいね‼️
この状況下、どうぞ!どうぞ!是非いらして下さいっ!と言えないのが心苦しいのですが、観て頂けましたら嬉しいです。
明日の通し稽古も頑張ります✨
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